神戸学院大学

社会連携

本学学生が「新しい東北 ミーティングin神戸(復興庁)」に参加しました

2015/06/08

リレートークで本学の取り組みについて発表する、合田七海さん
リレートークで本学の取り組みについて発表する、合田七海さん
展示ブースで来場者に説明を行う山根教嗣さんと馬野大輝さん
展示ブースで来場者に説明を行う山根教嗣さんと馬野大輝さん
ワールドカフェでリーダーを務めた石橋尚太さん
ワールドカフェでリーダーを務めた石橋尚太さん
「つながる懇親会」で活動報告を行った細川愛依里さん
「つながる懇親会」で活動報告を行った細川愛依里さん

東北の今を伝える「『新しい東北』ミーティングin神戸(復興庁)」が5月30日、神戸市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸で開催されました。「新しい東北」官民連携推進会議(事務局:復興庁)が主催。東日本大震災から4年が過ぎ、復興の状況が大きく変化する中、被災地の状況と今後の課題、ニーズを発信するとともに、東北と阪神淡路大震災から20年を迎えた神戸を中心に西日本との新しい「つながり」を創るのが目的です。
オープニングで、竹下亘復興大臣が開会の挨拶を行い、来賓として出席した井戸敏三兵庫県知事と久元喜造神戸市長が、県と市の取り組みを説明しました。続いて、岡本全勝復興庁事務次官が復興の現状を講演した後、被災地の自治体、被災地で新しい取り組みを行っている団体、復興支援を行っている団体がリレートーク。本学は、社会防災学科2年次生、合田七海さんが防災・社会貢献ユニットから社会防災学科の開設へと発展させた大学の取り組みや、東日本大震災への支援活動について紹介しました。
23団体が参加したパネル展示では、社会防災学科2年次生、石橋尚太さんやボランティア活動支援室 学生スタッフの馬野大輝さん(人文学部3年次生)、佐々木賀子さん(社会リハビリテーション学科1年次生)らがパネルや資料を使って、本学の防災や被災地支援活動等の取り組みについて来場者に説明しました。
「東北と関西の架け橋」をテーマに、大学生、高校生を対象にしたボランティア・ワールドカフェには、本学のほか東北大学、福島県立安積高等学校、兵庫県立大学、立命館大学、兵庫県立舞子高校などが参加。被災地の自治体職員らから震災当時の様子や今求められている支援などについて話を聞き、10グループに分かれてブレインストーミングを行いました。本学からは社会防災学科、防災・社会貢献ユニット、ボランティア活動支援室などから27人の学生が参加し、防災・社会貢献ユニット3年次生 岡本愛美さん、山根教嗣さんら5人がワークショップリーダーを務め、「自分達ができること」「何をしたらいいか」について議論しました。
最後に行われた「つながる懇親会」では、ボランティア活動支援室学生スタッフ代表の細川愛依里さん(総合リハビリテーション学部3年次生)が「復興インターンシップ~神戸からの支援「東北物産展」について」のテーマで発表しました。