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教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(5) 現代社会学部の目的は、グローバルな視野と社会貢献マインドの育成を図りながら、理論と実践双方で得られた智慧を地域の中で応用・展開できる人材の育成を目指すこととし、学科ごとの目的については次のとおりとする。
ア 現代社会学科の目的は、地域社会のありようを、学際的アプローチを通じて多面的総合的に把握し、分析できる人材の育成を目指すこととする。 イ 社会防災学科の目的は、社会に貢献するマインドと能力を持った人材及び防災と社会貢献に関する専門的知識を身につけた人材の育成を目指すこととする。

学部概要

就学キャンパス

取得資格・将来の進路

現代社会学科

取得できる資格
社会調査士※1、中学校教諭一種免許状(社会)※1、高等学校教諭一種免許状(公民)※1
進路
マスメディア、広告業界、製造業、金融業、サービス業、情報通信業、観光業、地域開発・産業政策の立案などに携わる公務員、中学校・高校の教員、NPOやNGOの職員、地域研究機関等における社会調査研究企画・分析担当者 など

社会防災学科

取得できる資格
社会貢献活動支援士※2、中学校教諭一種免許状(社会)※1、高等学校教諭一種免許状(公民)※1
進路
防災・環境・国際協力などに関わる公務員、危機管理・社会貢献・CSR(社会的活動)などに関与できる企業人、国連やJICA(国際協力機構)などの国際機関職員、危機管理に対する知識を備えた消防官や警察官、NPOやNGOの職員 など

※1 指定科目の単位取得者が修得できる資格。 ※2 対象科目の単位を修得し、認定試験に合格すると取得できる資格。

求める学生像(アドミッション・ポリシーより)

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

Student's Voice

内田 梨乃

内田 梨乃 現代社会学科 2年次生
 ※2016年3月時点の年次です。
兵庫・神戸龍谷高校出身

現地での調査活動を通じて問題解決に取り組む

あらゆる切り口で幅広く現代社会を学べるところに魅力を感じたのが進学した理由です。ゼミでは、少子高齢化の問題を抱える兵庫県神河町を訪問。地域の児童館で、子どもたちとの交流会を企画しました。その中で保護者の方から、「周辺に習い事の施設が少ない」など子育て環境への要望をうかがい、現地の声を聞く大切さを実感。神河町訪問後、他のゼミを交えた発表を行い、保護者の要望の解決策として「地域のパパやママが特技を活かして教え合う」案を紹介。神河町長もテレビ中継で同席され、興味を持っていただけました。こうした活動を通じて、積極的に物事に取り組むようになり、考え方が広がりました。

宮本 梨沙

宮本 梨沙 社会防災学科 2年次生
 ※2016年3月時点の年次です。
兵庫・県立伊川谷北高校出身

学外での実習と「防災女子」の活動でコミュニケーション力が高まる

社会防災学科の授業は消防学校での訓練や、警察署・消防署の見学など、学外でのアクティブ・ラーニングが充実しています。また、被災地でのボランティアにも積極的に取り組んだほか、女子の視点から防災・減災を提案する「防災女子」の活動にも参加。中でも印象的なのは神戸市危機管理センターと協働で取り組んだ「非常食を使ったレシピ作り」。非常食の味のイメージを払拭すべく、地域の人からアレンジレシピを募集し実際に作成。このように「防災女子」の活動では人とかかわる機会も多く、コミュニケーション力も高まったと思います。防災の知識をより深めるために、今後もゼミの先生の講演会に参加するなど、授業以外の活動にも力を入れて、自らが成長できるように多岐にわたる経験を積みたいと考えています。

Focus

中野 雅至 教授

中野 雅至 教授
新潟大学大学院 現代社会文化研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。主な研究分野は政治学、経済学、経営学。

斬新なアイディアを発想する力を大学の学びで養う

私の専門分野は行政学です。授業では90分という限られた時間の中で、学生が現代社会のおもしろみを感じてもらえるように心がけて指導。身近な事例を挙げながら解説し、学生たちの理解を促すように努めています。これからの社会は、斬新な仮説を立てて実行する力が求められます。そのためには学びを通じて観察力を養うことが大切。学生には日常にあふれている学問のネタを見逃さず、自ら苦悩してアイディアを創出する楽しさを知ってほしいです。

神戸の夜景

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