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薬学科

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(7) 薬学部薬学科の目的は、医療人としての薬剤師に必要な知識及び技術を修得させ、社会の求める医療のニーズに応えうる問題解決能力を持つた学士(薬学)の育成を行うとともに、高度の専門知識技能を持つた薬剤師の養成を行うこととする。

学部概要

取得資格・将来の進路

取得できる資格
薬剤師国家試験受験資格、医薬部外品・化粧品・医療機器の製造所の責任技術者、大気第2種・水質第2種・3種公害防止管理者
進路
地域社会でのコンサルタント型薬剤師、製薬会社で新薬開発に携わる研究職、医師に学術的情報を提供する医薬情報担当者(MR)、研究機関で研究に携わる、公務員 など

求める学生像(アドミッション・ポリシーより)

  • 人を思いやる心と協調性を持ち、何事にも積極的に取り組もうとする人。
  • 自然科学への強い関心と探究する心を持ち、その真理を解き明かす努力をしようとする人。
  • 高校での学習に前向きに取り組み、そこで得た基礎学力を大学で発展させようとする人。
  • 薬剤師の資格を得て、医療活動や健康増進に国内外で貢献しようとする人。

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

Student's Voice

横田 麻衣

横田 麻衣 薬学科 4年次生
※2015年3月時点の年次です。
新潟・新潟第一高校出身

夢は、日本人ならではの心配りができる薬剤師としてアメリカで活躍すること

個々を尊重し合う自由な文化に魅了され、アメリカで薬剤師として働こうと決意。そこで神戸学院大学で薬学を学びながら、国際交流の活動にも積極的に参加。在学中に3度海外を訪れ、客観的に日本を見る視点も養われてきたことから、日本人らしい心配りを活かした対応で、患者さんの不安を和らげるような薬剤師になりたいと考えています。現在は、実験よりも文献を重視したコースに在籍し、英語の論文を解読しながら研究テーマを模索しているところ。人種差における薬の効き方をテーマに論文を書こうと考えています。卒業後はアメリカの大学に進学したいので、自主的に語学も猛勉強中。いつも親身に相談に応じてくださる先生方に助けていただきながら、夢に向かって頑張っています。

Focus

徳山 尚吾 教授

徳山 尚吾 教授
1990年長崎大学大学院薬学研究科博士後期課程単位取得満期退学。薬学博士。緩和ケアに関する基礎・応用研究などを行う。

研究を通じて医療現場の課題に取り組む

DHAを使った緩和ケアの研究や、肝疾患のメカニズムの解明に取り組んでいます。これらは実際の医療現場で課題になっているもの。学生には、現場が抱える問題を抽出し、実験を通して解決することで薬剤師になった時に応用できる方法論を学んでほしいと思います。薬物治療や患者のQOL向上のために、医療チームの一員として貢献できる薬剤師を育成していきます。

徳山 尚吾 教授

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