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栄養学科

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の6  第2条に規定する各学部、学科又は専攻における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(6) 栄養学部栄養学科の目的は、栄養学についての総合的な知識及び技術を修得し、それを実社会において実践できる学士(栄養学)の育成を目指すとともに、優れた管理栄養士を養成することと、栄養学的な視点から健康の維持増進に貢献できる臨床検査技師及び栄養教諭を養成することとする。

学部概要

就学キャンパス

取得資格・将来の進路

取得できる資格

管理栄養学専攻

管理栄養士国家試験受験資格、栄養士、栄養教諭一種免許状※1、食品衛生監視員(任用資格)、食品衛生管理者(任用資格)

生命栄養学専攻

臨床検査技師国家試験受験資格、臨床工学技士国家試験受験資格※2、食品衛生監視員(任用資格)、食品衛生管理者(任用資格)
※1 指定科目の単位修得者が取得できる資格
※2 神戸総合医療専門学校との提携で卒業後1年で取得
進路
病院や施設などの管理栄養士、臨床検査技師、食品メーカーの新商品開発担当、栄養教諭 など

求める学生像(アドミッション・ポリシーより)

  • 健康や医療に科学的な関心を持ち、そのための学習に必要な基礎学力を持つ人
  • 自らあたらしい課題を見つけ挑戦し、健康保持増進に意欲を持つ人
  • 将来は、管理栄養士または臨床検査技師の資格を活用し、社会に貢献しようとする人

注)基礎学力とは、英語、化学、生物、数学、国語の教科である。

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

Student's Voice

碓永 萌

碓永 萌 栄養学科 4年次生
※2016年3月時点の年次です。
兵庫・県立明石北高校出身

臨床検査に必要な知識を増やすことに学びの醍醐味を感じる

「臨床病理学総論」は、検査データを見て、病態を読み解く授業です。血液中の血糖値や白血球数、血圧の値などのデータから、患者さんの病歴などもあわせて総合的に解析します。病態を予測するためには、あらゆる検査の基準範囲を知らないと判断できません。教科書で学んだ知識をこうして実際に試すことで、深く理解できることにおもしろさを感じています。勉強も真剣に取り組むようになり、試験前は友人の家に泊りがけで夜遅くまで勉強することも。毎日大変ですが、学ぶことが楽しいので充実しています。これからも多くの知識を養って、将来は正確で迅速な検査ができる臨床検査技師として、患者さんを支えていきたいと思っています。

Focus

藤岡 由夫 教授

藤岡 由夫 教授
神戸大学医学部医学科卒業。博士(医学)。日本内科学会総合内科専門医。主な研究分野は、動脈硬化、脂質異常、高血圧、循環器内科学。

医療スタッフの一員として活躍できる総合的な学びを提供

心筋梗塞や心不全、高血圧症などの循環器疾患の治療や予防に、医師として携わっています。私のもとには、生活習慣病について学びたい学生が多く、食事療法はもちろん薬効への理解も含めて総合的な判断ができるように指導。病院で働く上で必須の生化学や生理学検査に適応できる知識も伝えています。講義では、現場の実情を交えるのも、私ならではのスタイルです。こうした学びを通じて、医療スタッフの一員として活躍できる専門性を高めてほしいと考えています。

両領域に精通した専門家

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