神戸学院大学

法学部
Faculty of Law

法の視点で物事を考えるリーガルマインドを培い、
さまざまな進路に生かす

学部長からのメッセージ

学部長 田中裕明 教授
学部長
田中裕明 教授

神戸学院大学法学部は、一人の学生を大切にするという姿勢で臨んでおります。それは、初年度教育の充実に表れており、入学時から少人数のクラスを用意し担当教員の指導のもと、共通教育・専門教育を円滑に学べるように工夫をしております。1年次の入門科目では、専門科目に向けての土台部分を多角的に学べるようにしております。そして2年次の後期には法職・行政・企業法の3コースの中から選択し、各自の進路に合わせた学びを用意しております。また、法学部独自の就職セミナーを毎年開催して、各分野で活躍する卒業生との交流を図っております。ここでは、現役学生、卒業生、教職員が三位一体となって就職支援を行っております。そして、2013年より法学部は、課外講座とも連携して宅建士、行政書士の資格取得に重点を置き、着実な成果を上げてきております。毎年、全国平均を上回る合格率を保ち、他大学法学部との差別化を図っております。この成果は、公務員試験や一般の就職にも良き波及効果をもたらしております。 2017年、法学部は開設50周年を迎えました。次の50年に向けて、皆さんと共々に新しい歴史を作って参りましょう。

法学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(1) 法学部法律学科の目的は、法化社会、国際化社会の時代に対応した法律学と政治学の研究教育を行い、法的 素養を身につけた職業人、そして国内外の公共的事柄に関心と責任感を持つた市民を養成することとする。

法学部の教育目標・方針

法学部 関連情報