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学科詳細

法律学科

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(1) 法学部法律学科の目的は、法化社会、国際化社会の時代に対応した法律学と政治学の研究教育を行い、法的素養を身につけた職業人、そして国内外の公共的事柄に関心と責任感を持つた市民を養成することとする。

学部概要

就学キャンパス

取得資格・将来の進路

取得できる資格
中学校教諭一種免許状(社会)※、高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)※、社会福祉主事(任用資格)※
※指定科目の単位修得者が取得できる資格。
進路
裁判官、検察官、裁判所職員、刑務官、弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士、警察官、消防官、公務員(国家・地方)、企業の総務部門、企業の営業部門、企業の法務部門、国際機関・NGO職員 など

求める学生像(アドミッション・ポリシーより)

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

Student's Voice

阪田 優美

阪田 優美 法律学科 3年次生
 ※2016年3月時点の年次です。
兵庫・県立有馬高校出身

机上の学びだけではない。国際法の討論会での経験が将来の目標を決める転機に

私が将来を深く考える転機となったのが、ゼミ対抗の国際法の討論会です。討論テーマは「在日コリアンの無年金問題」。在日コリアンが年金を受給しにくい状況は憲法に違反しているのかを検証し、立論者として発表しました。討論会当日は、実際に在日コリアンの弁護をされた経験のある弁護士の方が討論の講評を担当。日本国籍を持てず、年金の受給資格がなかったという在日コリアンの歴史背景をふまえて、「違憲か合憲かを議論するだけでは、裁判で人を救えない」とおっしゃったのが印象的でした。彼らに対して救済処置を取らなかった国の責任を問う必要があったのです。この経験で人権問題を強く意識するようになりました。討論会や在学中の海外研修で得た多角的に考える力を活かし、将来は人権の啓蒙活動にかかわれる仕事に就きたいです。

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