神戸学院大学

経済学部

次世代の社会を読み解くグローバルな視点と
実践的な手法を身につける

学部長からのメッセージ

学部長 伴 ひかり
学部長
伴 ひかり

―経済学部での学びを通して、社会で活かせる専門知識とスキルを修得―

経済は私たちが生きていくために必要なものですが、身近すぎてかえって空気のように実感がもてないかもしれません。そのため、経済学部で何を学ぶのかがわかりづらくなっているようです。けれども、経済は空気とは違い、人間の意思決定や行動によるもので、そこに経済学の大きな役割があるのです。例えば、映画鑑賞券には「学生割引」がありますが、学生に対して温情で割引いているのではありません。経済学では「価格差別」といって、均一価格にしないほうが映画館は儲かることを説明できます。経済学を基礎から学べば、学割のような身近なことから、貿易自由化や消費税増税などのニュースになるような経済問題まで論理的に考察できるようになります。

しかし、経済学部で学ぶ意義は、経済に関する専門知識を修得することだけではありません。経済学の学習や卒業論文の作成を通じて、情報収集・処理力、論理的考察力、文章構成力などが身につきます。また、演習での発表や討論を通じてプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めることも可能です。これらは社会で絶対必要とされるスキルですから、経済学部での学びは将来の実践力にもつながります。

2017年に50周年を迎えた経済学部で、共に学び、社会で活かせる専門知識とスキルを修得しましょう。

経済学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(2) 経済学部の目的は、経済社会の仕組みを理論・歴史・制度の観点から体系的かつ専門的に学び、修得した知識と技能をもって現代社会の発展に貢献できる人材を育成することとする。

経済学科の教育目標・方針

経済学部の教員と研究テーマ

教員総覧

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