神戸学院大学

経済学部

次世代の社会を読み解くグローバルな視点と
実践的な手法を身につける

学部長からのメッセージ

学部長 伴 ひかり
学部長
伴 ひかり

―3つのコースと5つのプログラムが織りなす重層的で選択自由な学びが未来を応援―

経済学部では、2019年度から新カリキュラムがスタートします。その中心となるのが3つのコースと5つのプログラムです。 コースは「生活経済コース」・「企業経済コース」・「公共経済コース」で構成されています。2年次後半からいずれかのコースに所属し、将来の目標に向けて専門性を高めていきます。プログラムにはFP(ファイナンシャルプランナー)・ライフプランニング、公務員・経済学検定試験、簿記・会計、情報処理・MOS、教員養成のプログラムがあり、どのコースに所属していても、いくつでもチャレンジできます。例えて言えば、コースは夢の実現に向けての縦糸、プログラムはコース横断的に参加できる基礎作りの横糸といえるでしょう。この縦糸と横糸が織りなす重層的で選択自由な学びが皆さんの未来を全力で応援します。

また、コースの決定と共に始まる専門演習(ゼミ)では、発表や討論、卒業論文の作成を通じて主体的・対話的で深い学びを実践します。ゼミ単位の地域貢献活動や学内外での討論会、海外との交流など、学生時代を彩るシーンにも出会えるでしょう。さらに、経済学部では、コースやプログラムの学びを補強し、資格取得や就職活動にはもちろん、社会人になっても役に立つ「実践力科目」シリーズを卒業単位になる正規授業として用意しています。

2017年に50周年を迎えた経済学部で、社会に羽ばたく自由な翼を自分色の縦糸と横糸で一緒に紡いでいきましょう。

経済学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(2) 経済学部の目的は、経済社会の仕組みを理論・歴史・制度の観点から体系的かつ専門的に学び、修得した知識と技能をもって現代社会の発展に貢献できる人材を育成することとする。

経済学科の教育目標・方針

経済学部の教員と研究テーマ

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