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教職教育センター

設立の経緯

教職課程及び博物館学芸員課程の教育の質の向上を目的として、教職教育センターが2013年4月に設立されました。このうち、教職課程の教育の質の向上の手始めとして、元現職の教員が教職課程を履修する学生をサポートする「教職教育サポート室」を、2013年10月に設置しました。

サポート体制

[ポートアイランドキャンパス] D号館4階
時間:火・水・金曜日 10:00〜17:00(11:45〜12:45を除く)

[有瀬キャンパス] 6号館5階
時間:月〜金曜日 10:00〜17:00(11:45〜12:45を除く)

※日替わりで、小・中学校や高等学校で実際に教鞭をとっていた経験のある実務家教員がサポートを担当します。
※教員採用試験や教員養成に関する書籍も充実しています。

教育現場に立ち続けたベテラン教師による細やかなサポート

今西 幸蔵 教授

今西 幸蔵 教授
人文学部 人文学科

勉強の方法から進路の悩みまで、教職を知るプロが相談に対応

教職教育サポートがはじまったきっかけは、国家的に進められている「良い人を育てるためには、まず良い指導者を養成すること」という指針から。約1,000人の学生が教職を志す本学では、一人ひとりにどれだけ行き届いた資格サポートができるかが課題でした。以前は教職課程や、教科担当の教員が相談に乗っていたものの、他の授業との兼ね合いもあり、どうしても四六時中相談できる環境ではありませんでした。

そこで2013年10月に開設した教職教育サポート室では、小・中学校や高等学校で実際に教鞭をとっていた経験のある実務家教員が毎日日替わりでサポートを担当。

さらに、英語や国語など、多様な教員をスタッフとして起用し、学生たちのニーズにできるだけ応えられるようにしました。学生が抱く問題を実務家教員が一緒になって考え解決へ導く。本学はこの制度を受けることができる、関西でも数少ない大学です。

今後はさらに関連書籍や機材を充実させ、教員を目指す学生の教職課程教育の充実と地域教育への貢献を図りたいと考えています。

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