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インターンシップの取り組み

インターンシップについて

実際に企業や自治体の現場に行って、教育としての就業体験を行う「インターンシップ」。在学中に就業体験を行うインターンシップは、「仕事とは何か」、「自分に合う仕事は何か」を早い段階で考える機会をもてる、重要な教育のひとつです。

POINTS

ポイント01 実体験を通して、今の自分に何が足りないのか、何を学んでいくべきか、といった課題を見つけ、今後の学業に生かすことができます。
ポイント02 アルバイト経験では分からない、やりがいや責任感を感じることができます。高い就業マインドを培い、就職活動に反映できます。
ポイント03 一緒にインターンシップに取り組んだ学生とつながりができます。後の就職活動においても、切磋琢磨しあえる存在となります。

神戸学院大学のインターンシップについて

神戸学院大学では、主に学部3年次生を対象にインターンシップを実施しています。大学独自で主催するものだけでなく、他団体とも連携しインターンシップを実施しています。他団体との連携については、兵庫県経営者協会様、姫路経営者協会様が主催するインターンシップ、留学生向けに大阪外国人雇用サービスセンター様が主催するインターンシップの募集も行っています。

インターンシップの受入企業数、実習参加者数

2016年度に実施したインターンシップは、約300社(企業・団体・官公庁)のご協力をいただき、延べ270名の学生が実習を体験することができました。例年、参加させていただく業界は多岐に亘り、一般企業、非営利団体、官公庁など幅広い分野で体験することが出来ています。 多岐に亘る選択肢の中から、自ら選択した企業や団体で就業体験が出来た学生からは、インターンシップに参加してよかったという学生の声が多く聞かれます。

2015年度
受入企業数  約300社
参加学生数   284名

2016年度
受入企業数  約300社
参加学生数   270名

参加した学生の声

人文学部 人文学科 3年次生 (2016年度参加)

怠けきった自分が2週間無事に終えることが出来たのも実習先の皆様のお陰です。仕事に対する、楽しさ、やりがい、大変さを学ぶことができ、成長したと実感しています。

人文学部 人文学科 3年次生 (2016年度参加)

インターンシップを通じて、自分の強み、弱み、出来ている点、出来ていない点が分かりました。この経験をこれからの人生に役立てていきます。

現代社会学部 社会防災学科 3年次生 (2016年度参加)

1日目を終えた時、とても嫌だな、逃げ出したいなと思ってしまいました。しかし、そういったことはこの先たくさん待ちうけていると思います。その環境の中で、どれだけ頑張り自分で動いていけるかということが大切なのだと思いました。普段の学生生活では絶対に経験できないことをたくさん学ぶことができました。

現代社会学部 社会防災学科 3年次生 (2016年度参加)

1つ1つの業務が新鮮でとても勉強になりました。この経験をこれからの学業や就職活動に活かしたいし、活かすべきだと考えます。

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