5分で知る神戸学院
神戸学院大学のアウトラインを、
6つのトピックでご紹介します。
法人として110年、
大学として
60年の歴史をもつ
神戸学院大学の歴史は、1912年に設立した私立森裁縫女学校に遡り、1966年に全国で初めての男女共学の栄養学部を、定員100名の単科大学として有瀬キャンパスに創立したことに始まります。その後、法学部、経済学部、薬学部、人文学部を加えて文理総合大学の原型を完成させました。2001年には法人名を学校法人神戸学院に改称し、2004年に経営学部、2005年に総合リハビリテーション学部を開設。2007年にポートアイランドキャンパスを新設し、2014年に現代社会学部、2015年にグローバル・コミュニケーション学部を開設。2018年には心理学部を開設し、2022年には法人創立110周年を迎えました。2026年には大学開学60周年という節目を刻み、更なる未来へ歩みを進めています。



未来と繫がる
改革ビジョン2040
-人と、地域と、
世界と繫がるために-
神戸学院大学が2041年に創立75周年、学校法人神戸学院が2042年に創立130周年を迎えるにあたり、そこに至るまでの2040年に向けて、本学の長期ビジョンとして、KOBE GAKUIN INNOVATIVE VISION 2040-Leading to the Future「未来と繫がる改革ビジョン2040 -人と、地域と、世界と繫がるために-」を策定しました。これは、「私たち神戸学院大学はどうありたいのか、どのようになっていくべきなのか、課せられた使命は何であり、それらにどのような姿勢で取り組んでいくのか」を教職員一体となって検討し、大学全体の総意で決定した「私たちの志」と呼ぶべきものです。このビジョンの達成を目指し、未来を創造していきます。

神戸市内の
恵まれた環境にある
3つのキャンパス
穏やかな潮風が吹く広々とした敷地にあるのが、ポートアイランド第1、第2キャンパス。海とレンガの学舎と芝生のコントラストが美しく、最先端の研究設備を備えたポートアイランド第1キャンパスには、学びの場だけでなく、神戸ポートピアホテル直営レストランの「ジョリポー」もあります。またポートアイランド第2キャンパスは、大小の講義室や音楽室のほか、課外活動の拠点である体育施設や柔道場、部室などの設備が充実しています。一方、瀬戸内海と明石海峡大橋を見渡すことのできる小高い丘に位置するのが、有瀬キャンパス。四季折々の自然があふれる構内には、栄養・リハビリテーションなどの最先端設備を導入した学舎が並びます。2026年には大学創立60周年を記念し、学生の新たな学びと賑わいの拠点として、新たな学舎(1号館)が竣工します。

多彩な魅力にあふれる
職場としての
神戸学院大学
神戸学院大学で働く魅力について、先輩職員たちに聞いてみました。学外からはなかなか見えにくいかもしれませんが、働きやすい、多彩な魅力にあふれた職場です。気になるポイントがあれば、ぜひ一度、確かめにお越しください。

- 何より教職員の人柄がよく、接しやすい人がとても多いことが魅力です。同僚は優しく、笑顔があふれる日々 を過ごしています。仕事がうまくいかずに落ち込んでいるときに励まし、フォローしてくれる同僚がいることは心の支えとなっています。

- 学部数が多く、多様な分野に関わりながら業務経験を重ねることができる点を魅力に感じています。また、地域に根差した取り組みが多く、神戸市や周辺地域と連携した活動が日常的に行われており、実務を通じて社会への貢献も実感できます。

- 神戸学院大学の魅力の一つは、建学の精神にもある「個性尊重」であり、たいへん人に優しい大学だと感じます。個性を尊重するなかでも、一人ひとりが「大学のため、学生のため」という想いのもと、課題を解決していきたいという強い気持ちを持っています。

- 神戸市内にキャンパスが集約されており、転勤がない点は大きな魅力だと思います。生活拠点を変えることなく、愛着ある地で長期的なキャリアを築ける安心感は、仕事への想いと豊かな私生活を両立させる何よりの支えとなります。



