
2026/05/21
躰道部(たいどうぶ)が、5月6日に西神中央駅前のプレンティ広場で開催された「せいしんフェス2026(せいしん格闘技まつり)」の「格闘技体験ブース」に地域連携の一環として出展しました。
躰道とは、バク転や旋回といったアクロバティックな動きと武道を融合させた、三次元的な動きが特徴の現代武道です。部員たちは、その魅力を市民の皆さんに知ってもらうため、迫力ある演武の披露と、実際に体を動かして楽しむ体験会を実施しました。
本イベントは、格闘技を通じて地域を盛り上げることを目的に企画され、会場では大阪プロレスのスペシャルマッチやアームレスリング大会など、多彩なプログラムが展開されました。
躰道部員たちはステージ場で旋回等アクロバティックな演武を披露。さらに、正義の味方タイドマンが登場し、悪党たちをやっつける寸劇で会場を盛り上げました。また、板割や部員全員での突きを披露すると、会場からは大きな歓声が上がりました。
体験コーナーには多くの子どもたちが参加し、部員から直接、突きや蹴り、躰道特有の体のこなし方を教わりました。部員たちは、武道未経験の子どもたちにも分かりやすいよう動作を丁寧に説明し、安全に配慮しながら武道の魅力を伝えました。
会場はゴールデンウィーク最終日を楽しむ多くの家族連れで、終始賑わいを見せていました。
【躰道部小西綾香主将のコメント】
この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。ステージでは練習の成果を大いに発揮し、温かい地域の皆様との交流は大変楽しく、部員の良い刺激となりました。多くの方々の支えがあって無事に終えられたことに感謝しています。これからも地域貢献・交流を通じて躰道の魅力を伝えていき、西日本における躰道の更なる発展に努めてまいります。