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大阪国際女子マラソン 女子駅伝競走部の小川さんが30位の快走

2020/01/27

快走する小川那月さん
快走する小川那月さん
力走する大樽瑞葉さん
力走する大樽瑞葉さん
小川さん(前列左から4番目)を囲み記念撮影する女子駅伝競走部員ら
小川さん(前列左から4番目)を囲み記念撮影する女子駅伝競走部員ら

 「第39回大阪国際女子マラソン」が1月26日、大阪市の長居公園内ヤンマースタジアム長居発着のコースで開かれました。準招待選手として参加した女子駅伝競走部の小川那月さん(人文学部2年次生)は2時間42分15秒のタイムで完走し、30位(学生では4位)に入りました。女子駅伝競走部出身で実業団(メモリード)から同じく準招待選手で参加した大樽瑞葉さん(2018年度卒業生)は2時間44分09秒で32位でした。
 大会には469人が参加し、423人が完走しました。沿道で見守った大江秀和監督は、「東京五輪代表の選考レースを兼ねていることもあり、小川は全体の速いペースに引きずられて後半はバテたようです。しかし、初マラソンとしては健闘したと言え、良い経験になりました」と評価しました。小川さんは「30キロまではリズムよく走れました。ただ腹痛と吐き気に苦しみ、30キロを過ぎたあたりからバタっと足が止まりました。ゴールの長居公園に入ってからはハーフマラソン競技を走り終えた仲間の応援もあり、最後の元気を振り絞ることができました」と、レースを振り返りました。
 沿道では女子駅伝競走部員をはじめ、大学関係者が多数駆け付け、声援を送りました。小川さんも「今回感じたことは応援の力はすごいってことです。普通なら40キロも走ればしんどい気持ちが勝ってしまうはずですが、応援の力で力強い走りができたと思います。今回の経験を次に生かせるように頑張ります」と感謝しています。

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