
2026/10/05
「第73回兵庫県吹奏楽コンクール 大学の部」が8月9日に三田市総合文化センター郷の音ホールで開催され、本学が最優秀の金賞を受賞しました。
この結果により、本学は兵庫県代表として8月23日に滋賀県彦根市のひこね文化プラザで開催された「第76回関西吹奏楽コンクール 大学の部」に4年連続で出場しました。各府県の予選を勝ち抜いた関西の強豪校が集う中、本学は見事に銀賞を受賞しました。
出場した吹奏楽部からのコメントは以下の通りです。
私たちは、昨年度の兵庫県大会最優秀賞、関西大会銀賞を上回る結果を目指し、今年度は関西大会での金賞受賞を目標に練習に取り組んできました。大会に臨むにあたっては大きなプレッシャーを感じていましたが、昨年度に続いて最優秀賞を受賞し、4年連続で関西大会への出場を決めることができたことを、部員一同大変うれしく思っています。一方で、関西大会では目標としていた金賞には届かず、悔しさの残る結果となりました。
今回のコンクールでは、課題曲Ⅲ『あつまれ おもちゃのマルチャ!』と、自由曲『エルミタージュの幻影』を演奏しました。『エルミタージュの幻影』は、作曲家の八木澤 教司先生に作曲していただいた委嘱作品です。18世紀ロシアに君臨した女帝エカチェリーナ2世の生涯と、彼女が芸術や文化を愛し、収集した数多くの美術品を収蔵するために築いた芸術の殿堂「エルミタージュ」に着想を得た作品で、女帝の華やかさの裏にある権力争いや孤独、葛藤も描かれています。
今回の大会で得た学びや課題を今後の活動に生かし、これからも一つひとつの演奏会に真摯に取り組んでまいります。
日頃より神戸学院大学吹奏楽部を応援していただき、誠にありがとうございます。これからも皆さまに楽しんでいただける演奏をお届けできるよう、部員一同活動に励んでまいります。今後もさらなる成長を目指して練習に取り組んでまいりますので、ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。