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女子駅伝競走部の2人が大阪の国際マラソン大会を招待、準招待選手で走ります

2020/01/23

小川さん(右)と井川さん(神戸学院大学第6グラウンドで)
小川さん(右)と井川さん(神戸学院大学第6グラウンドで)
小川さん(右)と井川さん
小川さん(右)と井川さん

 今冬大阪で開かれる二つの国際マラソン大会に女子駅伝競走部員2人が招待、準招待されることになりました。まず、「第39回大阪国際女子マラソン」(1月26日、長居公園内ヤンマースタジアム長居発着)に小川那月さん(人文学部2年次生)が準招待選手として参加します。また、井川夏実さん(同1年次生)も「第27回KIX泉州国際マラソン」(2月16日、堺市の浜寺公園スタート、泉佐野市のりんくう公園ゴール)に招待選手として参加します。
 小川さんは昨年6月の西日本インカレ陸上1万メートル競技で35分26秒94の記録を出し、8位に入ったことが評価されました。昨年10月の「第37回全日本女子駅伝対校選手権大会」(杜の都駅伝)、12月の「2019全日本大学女子選抜駅伝競走」(富士山女子駅伝)でもエース区間を走り、期待に応えました。フルマラソンは初めてですが練習では30キロ強を走っており、「1キロ3分50秒、2時間40分で走るのが目標です」と話しています。大会は午後0時10分スタートで、テレビ中継もあります。また、女子駅伝部出身で昨年人文学部を卒業して実業団(メモリード女子陸上部)で活躍する大樽瑞葉さんも準招待選手として参加します。大樽さんは2018年の第37回大会では「ネクストヒロイン」育成枠で出場しました。
 井川さんは昨年11月の第9回神戸マラソンを走って2時間56分25秒の記録で18位に入り、20歳以下では1位だったことが評価されました。初のフルマラソンだったため、「ペース配分が分からず、スタート当初は飛ばしすぎて5、6キロ地点でペースが落ちました。家族や友人が沿道で応援してくれたことが力になりました。泉州のコースはぶっつけ本番ですが、何とか頑張ります」と話しました。
 大江秀和監督は「小川は安定感があり、ピッチ走法なので長距離向きです。2,000メートルを5本走るなどマラソン用の練習をしています。井川はバスケットボールから転向したので陸上競技の経験はまだ浅いです。夏の合宿ではいい走りをしており、再び3時間を切るのでは」と期待しています。

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