神戸市×神戸学院大学 大学都市KOBE!発信プロジェクト

新着情報

発信事業の趣旨

神戸市は、政令市では2番目に多く大学が立地しており、学生数も約7 万人と全国有数の“大学都市”です。
地域の知の拠点である大学は、専門性を基にした教育や研究活動に取り組むとともに、
様々な分野において行政と連携し、市民の知的創造力の源として地域社会を支えています。
この度、神戸学院大学をはじめとする、神戸に立地する7大学が集い、
“大学都市”神戸の魅力向上を目指すとともに、新たなイノベーションを創造するため、
グランフロント大阪の中核施設である「ナレッジキャピタル」において発信事業を展開します。

ナレッジキャピタル-The Lab.-への出展に寄せて

学長 佐藤雅美
神戸学院大学では、グランフロント大阪ナレッジキャピタルにおいて、「安全・安心-暮らしと健康-」をテーマにした常設展示ならびに特別イベントを展開しています。これは、神戸市による「大学都市KOBE!発信プロジェクト」に連携・参加するものです。
大学の役割として、教育・研究・社会貢献の3本の柱があります。本学では、精緻な研究に裏付けされた教育を実践するとともに、日頃から本学をご支援いただいている地域社会と連携して、地域社会の皆様に対して広く貢献することの意義を十分に認識しています。
ナレッジキャピタルでは、9学部を擁する文理総合大学としての強みを活かし、教員と学生が協力して、各学部の専門性によるコンテンツの紹介とワークショップを行っています。これによって、地域社会の皆さんには、多様な分野の研究と教育の内容に直接触れながら、知的な関心を広げていただければと思います。
また、ナレッジキャピタル-The Lab.-は、まさしくアクティブラーニングの実践の場であり、参加した学生諸君の成長を実感できる場です。このような取り組みを通じ、専門的知識とともに幅広い基礎的教養を身に付けた学生の育成に取り組み、その教育成果を広く発信して行きたいと強く思っております。
結びにあたり、「大学都市KOBE!発信プロジェクト」という社会貢献の機会と学生の成長の場を与えていただきました神戸市に対し、厚く御礼申し上げる次第です。