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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
Human studies Ⅲ(メタ認知)/Human studies Ⅲ |
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授業コード /Class Code |
BB01641001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GCEh017 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火3(後期)/TUE3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
表谷 純子/OMOTEDANI JUNKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 表谷 純子/OMOTEDANI JUNKO | グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義、演習) 特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外)の本科目の取扱いについて⇒授業を実施します。ただし、避難指示、避難勧告が発令されている場合はご自身の安全を最優先にし、自治体の指示に従って行動してください。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業ではディプロマポリシーの中でも「2. 他者と協調、協働できるコミュニケーション力を持つことができる」と「3.言語の基礎にある多様な社会、文化、歴史、政治、経済などについて幅広い知識や教養を身に付けることができる」ことを目的とし、様々な心と身体の働きについて、メタ認知的視点に基づき事例研究と共に学ぶ。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・メタ認知について学ぶ。 ・様々な事例から、実践的なコミュニケーションのストラテジーを学ぶ。 ・より効率的な学修方法について学ぶ。 ・心と身体の働きについて学修し、自分自身をよりコントロールする方法について学ぶ。 |
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授業のキーワード /Keywords |
メタ認知、コミュニケーション、視点取得 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義、ペアワーク、グループワーク、(受講人数によっては)プレゼンテーションなど |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・既習事項の復習を繰り返し定着をはかること。十分に準備をしてテストを受けること。 ・出席カード、コメントシートは原則的に授業冒頭時にしか渡さないので注意すること。 ・出席カード、コメントシートは必ずその授業時間中に提出すること。別の授業時などに提出するなどの不正行為が目立つ場合には、単位取得不可も検討するなど厳格に対応する。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
毎回、予習の準備に最低1時間、既習事項の復習などに最低1時間の学修を必要とする。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
レポートを課すことがある。この場合、教員が示す提出締切期限を必ず守ること。提出課題に対するフィードバックは、授業内外で実施する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への参加度(30%)、小テスト・確認テスト・レポートなど(70%)。 |
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テキスト /Required Texts |
教員のスライドや資料の内容をテキストの代替とする。 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | Introduction | 授業の概要説明(ねらい、評価方法など)、ウォームアップアクティビティなど | |
| 2 | 第2回 | Human Studies 1 | メタ認知とは① | |
| 3 | 第3回 | Human Studies 2 | メタ認知とは② | |
| 4 | 第4回 | Human Studies 3 | メタ認知を学修に活かす(意識・注意・知覚) | |
| 5 | 第5回 | Human Studies 4 | メタ認知を学修に活かす(知識獲得・理解) | |
| 6 | 第6回 | Review 1 | 復習1、確認テスト1など | |
| 7 | 第7回 | Human Studies 5 | メタ認知を学修に活かす(思考・判断・問題解決) | |
| 8 | 第8回 | Human Studies 6 | メタ認知を学修に活かす(意欲・感情) | |
| 9 | 第9回 | Human Studies 7 | メタ認知を学修に活かす(意欲・感情) | |
| 10 | 第10回 | Review 2 | 復習2、確認テスト2など | |
| 11 | 第11回 | Human Studies 8 | メタ認知を学修に活かす(他者との協働) | |
| 12 | 第12回(オンデマンド) | Human Studies 9 | メタ認知を学修に活かす(コミュニケーション) | |
| 13 | 第13回(オンデマンド) | Human Studies 10 | メタ認知を学修に活かす(行動・環境・時間管理) | |
| 14 | 第14回(オンデマンド) | Review 3 | 復習3、確認テスト3など | |
| 15 | 第15回 | Reflection and Feedback | 全体の復習、授業の振り返りとFeedback |