シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
|
開講科目名 /Class |
ビジネス中国語Ⅰ/Business Chinese Ⅰ |
|---|---|
|
授業コード /Class Code |
BB00961001 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
GCCf006 |
|
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
|
開講所属 /Course |
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
|
年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
|
開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
|
曜日・時限 /Day, Period |
火3(後期)/TUE3(AUT.) |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
大槻 美幸/OTSUKI MIYUKI |
|
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 大槻 美幸/OTSUKI MIYUKI | グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
|
授業の方法 /Class Format |
対面授業 |
|---|---|
|
授業の目的 /Class Purpose |
この課目はGC学部のDPに示す「実践的で高度な外国語の運用ができること」を目指す。 この課目は中国語コース実践中国語(選択)課目に位置付けられ、授業は三回生を対象とする。 ビジネスや文化交流事業の場に入った際に対応できるような中国語の能力を身に付けることを目的とする。授業では実際のビジネスの場面を想定したモデルケースで翻訳・通訳練習を行う。文化交流事業を想定した授業では日本文化を紹介するというテーマで、中国語で日本文化をどのように紹介するのか研究・練習・発表を行う。ビジネスや文化交流の場を疑似体験することで、公的な場面で中国語で対応できる語学力を身に付けることを目指す。担当教員は日中貿易、ビジネス翻訳・通訳の実務経験があり、20数年滞在した北京にて中国人学生・社会人向けに日本茶道を教授し文化交流を行ってきた経歴を有しており、こうした経験をふまえて授業を設計する。 |
|
到 達 目 標 /Class Objectives |
1)日中間の異文化コミュニケーションに関する意識を身に付ける。(知識) 2)日中ビジネスや文化交流の現場で必要となる関連知識、専門用語や表現を習得する。(知識・技能) 3)学んだ知識・表現方法を応用し、公的な場面で対応できる中国語の能力を身に付ける。(技能) |
|
授業のキーワード /Keywords |
通訳、日中ビジネス、文化交流、日本文化、茶道 |
|
授業の進め方 /Method of Instruction |
1)資料等を事前に配布するので分からない単語や表現を調べ予習しておく。 2)翻訳・通訳の練習、テキストの朗読・読解、ロールプレイ練習を行う。 3) 学んだ表現を使って中国語で短い会話を行えるかテストを随時行う(小テスト)。 4)テーマに沿って中国語の会話やPPTなどを作成し、最終課題として提出、発表する。 |
|
履修するにあたって /Instruction to Students |
事前に配布する資料を精読し、分からない単語等は調べておくこと。授業後は復習を行うこと。授業での会話練習、ロールプレイ練習に積極的に参加すること。遅刻をせず、毎回出席すること。 |
|
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
1)事前に配布する資料を精読し、分からない単語等は調べておく。 2)授業後は分からなかった箇所を中心に復習を行い、単語や表現を覚えること。 3)課題を行うこと。課題とは、①分からない単語や表現を調べてまとめること、②資料を基に通訳練習を行っておくこと、③テーマに関して調査・研究し、発表できるようPPTを作成すること、などを指す。こうした時間外学習に少なくとも1時間以上の時間をかけて行うこと。 |
|
提出課題など /Quiz,Report,etc |
①毎回授業で学んだ資料の中で分からない単語や表現をまとめることを課題として課し、次週提出すること。②最終課題として、指示されたテーマについて調査・研究し、中国語のPPTや会話などを作成し、発表し、提出すること。 |
|
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
成績評価の前提として全授業回数の3分の2以上の出席を必要とする。出席が3分の2に達さない場合(欠席回数が5回に達した場合)は単位を認めないので注意すること。 成績は、①毎回の課題25%、②小テスト25%、③模擬演習(発表と成果物)50%を基準として総合的に評価する。 |
|
テキスト /Required Texts |
授業時に配布する。 |
|
参考図書 /Reference Books |
《新编日语口译基础篇》第二版,徐旻编著,上海外语教育出版社,2022年。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | オリエンテーション | 1.授業の進め方 2.異文化コミュニケーションの考え方 3.通訳に必要な知識について |
|
| 2 | 第2回 | ビジネス中国語演習(1) | ビジネス通訳:出迎え | |
| 3 | 第3回 | ビジネス中国語演習(2) | 文化交流通訳:出迎え | |
| 4 | 第4回 | ビジネス中国語演習(3) | ビジネス通訳:移動・打合せ | |
| 5 | 第5回 | ビジネス中国語演習(4) | 文化交流通訳:移動・打合せ | |
| 6 | 第6回 | ビジネス中国語演習(5) | ビジネス通訳:歓迎宴 | |
| 7 | 第7回 | ビジネス中国語演習(6) | 日中文化通訳:歓迎宴 | |
| 8 | 第8回 | ビジネス中国語演習(7) | ビジネス通訳:シンポジウム | |
| 9 | 第9回 | ビジネス中国語演習(8) | 日中文化通訳:シンポジウム | |
| 10 | 第10回 | ビジネス中国語演習(9) | まとめ・演習・テスト | |
| 11 | 第11回 | ビジネス中国語演習(10) | 交流会:日本文化の紹介(通訳練習) | |
| 12 | 第12回 | ビジネス中国語演習(11) | 交流会:日本文化の紹介(通訳練習) | |
| 13 | 第13回 | ビジネス中国語演習(12) | 交流会:日本文化の紹介(通訳練習) | |
| 14 | 第14回 | ビジネス中国語演習(13) | 交流会:日本文化の紹介:模擬交流会を計画してみよう | |
| 15 | 第15回 | 模擬演習発表 | 模擬「交流会」発表 |