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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/02/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
英語とコミュニケーション/English and Communication
授業コード
/Class Code
BB00661001
ナンバリングコード
/Numbering Code
GCEh004
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
木3(前期)/THU3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
中嶋 アンディ 史人/nakajima andy fumihito
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
中嶋 アンディ 史人/nakajima andy fumihito グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
授業の方法
/Class Format
講義、実習 (対面授業)

特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外)の本科目の取扱いについて ⇒授業を実施します。
ただし、避難指示、避難勧告が発令されている場合はご自身の安全を最優先にし、自治体の指示に従って行動してください。
授業の目的
/Class Purpose
この授業ではディプロマポリシーの中でも、言語の基礎にある多様な社会、文化、歴史、政治、経済などについて幅広い知識や教養を身に付けることができることを目的としています。この講座では、とくにアメリカ合衆国をトピックとして取り上げます。
到 達 目 標
/Class Objectives
・アメリカ人大学生が自国のシステムについて持っているのと同程度の知識を身につけます。
・US Citizenship Testに合格することができるだけの知識と素養を身につけます。
・この授業は、全学のDP(学位授与方針)に示す「広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性」を涵養することを目的としています。
授業のキーワード
/Keywords
American Studies: US History, Politics, Culture, Society, Education
授業の進め方
/Method of Instruction
通常は講義形式で行われますが、「アメリカ合衆国」を感じていただくために、視聴覚教材を多く使用します。(授業の3分の1は英語で行われます。)
また、アメリカの市民権を得るのに必要な知識を身につけるためのテストを各回で行い、アメリカの州についてのプレゼンテーションも行っていただきます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
「とにかくアメリカを知りたい!」と思う向学心のある学生はぜひ受講してください。担当教員はアメリカの大学で教鞭を執り、アメリカで25年生活した背景があります。アメリカや英語についての質問は何でも大歓迎です。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
毎回の授業に必要なテキストの箇所を読んでおいてください。また、小テストに備えておいてください。最低2時間の授業時間外学習が必要となると考えています。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
毎回の授業で小テストを行います。また、授業終了後にコメントカードに課題を記入して提出していただきます。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
課題への取り組みに基づいて評価します。 
授業への参加とコメント 40%; 小テスト 20%; アメリカの州に関するプレゼンテーション 10%; 期末試験 30% 
毎回の授業で小テストを行います。期末試験は第15回目の授業で行われます。
テキスト
/Required Texts
授業内で指示します。
参考図書
/Reference Books
- U.S. Citizenship Exam Study Guide 2025: Achieve The American Dream Now by E C Good

- 2025/2026 US Citizenship Test Study Guide: Required Knowledge to Pass First Time + 100 Official Practice Questions (2026 US Citizenship Test Exam Practice Questions) by Mark Ainsworth
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 イントロダクション US Citizenship Testとは何か:試験の全体像とアメリカ市民像
2 第2回 植民地時代と独立革命:なぜアメリカは生まれたのか 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
3 第3回 独立宣言と建国理念:自由・平等・共和主義 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
4 第4回 合衆国憲法の構造と思想 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
5 第5回 三権分立とチェック・アンド・バランス 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
6 第6回 連邦制と州の役割 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
7 第7回 権利章典と市民の権利・自由 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
8 第8回 政党・選挙・民主主義の仕組み 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
9 第9回 南北戦争・再建・人種問題 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
10 第10回 20世紀アメリカ:世界大国への道 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
11 第11回 現代アメリカの社会と文化(移民・多様性・価値観) 1 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
12 第12回 現代アメリカの社会と文化(移民・多様性・価値観) 2 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
13 第13回 アメリカの教育機関について 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
14 第14回 テスト総合演習と「市民であること」の意味 各回のテーマの該当箇所のテキストを読んで授業に参加
15 第15回 期末テスト テストと振り返り

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