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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/02/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
ホスピタリティ英語/Hospitality English
授業コード
/Class Code
BB00581001
ナンバリングコード
/Numbering Code
GCEe007
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
水1(後期)/WED1(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
仁科 恭徳/NISHINA YASUNORI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
仁科 恭徳/NISHINA YASUNORI グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
授業の方法
/Class Format
講義、演習、実習(対面授業 及び オンデマンド授業併用)*対面授業日であっても、ムードルによるオンラインオンデマンド授業に変更となることがある。その場合は、授業時やムードル上でお知らせする。 

特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外)の本科目の取扱いについて⇒授業を実施します。ただし、避難指示、避難勧告が発令されている場合はご自身の安全を最優先にし、自治体の指示に従って行動してください。

仁科恭徳 <ynishina@gc.kobegakuin.ac.jp>
授業の目的
/Class Purpose
この授業ではディプロマポリシーの「1.実践的で高度な外国語の運用ができる」、「2.他者と協調、協働できるコミュニケーション力を持つことができる」、「3.言語の基礎にある多様な社会、文化、歴史、政治、経済などについて幅広い知識や教養を身に付けることができる」、「4.教育現場で有効な、英語に関する体系的で専門的な知識と指導法を習得することができる」ことを目的としており、特に、旅行業務で使用される英語に関しての運用能力を身に着けることに主眼を置いている。また、文化の違いや礼儀をふまえた言語使用、言語・非言語コミュニケーション能力の向上にも力を入れる。  
到 達 目 標
/Class Objectives
This course will help you express English as a Service Industry Professional in a professional manner. Activities focus on real-world situations. You will learn specialized vocabulary and expressions, and develop skills in verbal communication, non-verbal communication, and intercultural communication. 
授業のキーワード
/Keywords
airline industries, hospitality business, hotel management, tour guide, theme parks 
授業の進め方
/Method of Instruction
Pair work, Group work, Lecture  
履修するにあたって
/Instruction to Students
・この授業では、ホスピタリティーに特化した英語を学ぶことから、ホスピタリティー業界に興味がある学習者が対象となる。また、毎週最低2時間は自宅学習に時間を使うことができる学習者のみ履修が可能である。
・英語や言語のことをもっと知りたい人、授業に真面目に取り組む学生に履修して頂きたい。
・原則として、対面授業時は、出席カード・コメントシートは授業冒頭時のみに配布するので留意されたい(電車の遅延等も原則勘案しない)。
・座席指定の場合は、授業冒頭時に目視等で出席確認する(こちらも電車の遅延等は原則勘案しない)。
・情報処理実習室使用時や、オンデマンド授業の場合はムードル上でコメントを書く形式とする。
・講義計画の内容については適宜変更となることがあるので留意されたい(教員の指示に従うこと)。
・出席カード、コメントシートは必ずその授業時間中に提出すること。別の授業時などに提出するなどの不正行為が目立つ場合には、単位取得不可も検討するなど厳格に対応する。
・授業中の携帯電話やスマートフォンの使用は基本的に禁じる。授業中に、許可なく無断でこれらを使用し続けた場合は、単位取得不可になることもある。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
毎回、予習、小テストの準備に最低1時間、既習事項の復習などに最低1時間の学修を必要とする。  
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
Airline, Hotel and Theme Park English exam (70%), Participation, assignments, in-class activities, and quizzes (30%)

*特別な事情がある場合、追試を認めることがある。その場合は公的な証明書の提出を求める。
*追試を実施する場合、特別な理由がない限り、追試の点数は、本試験よりも評価配点を低くする。
*追試は、試験の代わりにレポートを課すこともある。
テキスト
/Required Texts
『Hospitality Communication』 仁科恭徳、その他 
Published by 三修社 ISBN978-4-384-33477-7 C1082 1700円+税  
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 Introduction、映像を通した職業体験1 授業の説明、テキストの説明、試験の説明、ホスピタリティコミュニケーションとは何か、航空系のドラマを通して、航空産業の仕事を知る(前半)。 進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
2 第2回 映像を通した職業体験2, Unit 1 航空系のドラマを通して、航空産業の仕事を知る(後半)。航空系ー接客コミュニケーション, 3レターコードなど  進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
3 第3回 Unit 1 航空系ー接客コミュニケーション, 3レターコードなど   進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
4 第4回(オンデマンド) Unit 10(オンデマンド) ホテル系ー飲料部門(F&B) (オンデマンド) ムードル上でオンラインオンデマンド授業。進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
5 第5回(オンデマンド) Unit 11(オンデマンド) ホテル系ートラブル発生 (オンデマンド) ムードル上でオンラインオンデマンド授業。進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
6 第6回 Unit 2 航空系ー機内サービス 進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
7 第7回 Unit 3 航空系ーLCCとFSC 進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
8 第8回 Unit 4 航空系ー面接重視の航空会社 進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
9 第9回 Unit 9 ホテル系ーホテル業務内容 進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
10 第10回(オンデマンド) Unit 5(オンデマンド) テーマパーク系ーチケット販売(オンデマンド) ムードル上でオンラインオンデマンド授業。進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
11 第11回(オンデマンド) Unit 6(オンデマンド) テーマパーク系ーアトラクション(オンデマンド) ムードル上でオンラインオンデマンド授業。進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
12 第12回(オンデマンド) Unit 7(オンデマンド) テーマパーク系ートラブル発生(オンデマンド) ムードル上でオンラインオンデマンド授業。進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
13 第13回(オンデマンド) Unit8(オンデマンド) テーマパーク系ー業界の先輩メッセージ(オンデマンド) ムードル上でオンラインオンデマンド授業。進度や実施内容等は状況に応じて変化する。
14 第14回 Review and 航空・ホテル・テーマパーク exam Review and 航空・ホテル・テーマパーク exam (Unit 1 - Unit 11)
15 第15回(オンデマンド(追試対象者は対面)) ラップアップ(オンデマンド(追試対象者は対面)) まとめ、振り返りコメント、追試、フィードバック、アンケートなど(オンデマンド、但し追試対象者は対面) ムードル上でオンラインオンデマンド授業

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