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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
情報処理ワークショップⅠ/Workshop in Information Processing Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
K051131001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
博士/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木3(前期)/THU3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
橋本 貴/HASHIMOTO TAKASHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 橋本 貴/HASHIMOTO TAKASHI | 人文学部/Humanities and Sciences |
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授業の方法 /Class Format |
講義&演習(対面) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は、人間文化学研究科修士課程DP (知識・技能)の1に関わります。 本科目では、論文執筆のために必要な情報リテラシー、具体的な情報検索の方法、データの処理に関する基礎的な知識・技能を身につけることを目的として講義と演習を行います。 この科目の担当者は、文書情報管理士、公認デジタルアーキビスト、G検定などの資格を持ち、企業において資料保存、文書情報管理、デジタルアーカイブ構築などの実務に携わっている実務経験のある教員です。実務経験から得た情報処理における知見や専門的技術についても積極的に講義内容に取り入れて、受講者がより実践的な知識と技術を修得できるようわかりやすく伝えていく予定です。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
①信頼できる情報を検索し、整理したうえで、適切に使用できる。 ②Microsoft Office 365(Word、Excel)を中心に研究に必要なソフトの基本操作を身につけ、課題作成ができる。 ③論文作成に必要な資料の適切な管理と参考文献リストの作成ができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
情報検索、データベース、参考文献、情報リテラシー、Microsoft 365、テキストエディター・IDE(統合開発環境)、生成AI、プロンプトエンジニアリング |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義を通じて情報検索に必要なデータベースの基礎知識と操作方法、情報リテラシーやソフトウェアの基本操作について学びます。毎回、講義内容の理解度、学習した操作内容の習得度を確認するための実習をおこなってもらいます。 講義中に受講者各人の端末をモニターし理解度・習得度を確認しこれを評価課題とします。 また受講者の理解度・習熟度にあわせて授業内容や進度を変更する場合もあります。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
本科目では、レポートや論文の執筆に必要な情報検索の基礎知識と得られたデータを利用するための基本的な操作スキルの習得を目指します。 ICT実習I/IIを履修している受講生を想定していますが、受講者の知識・習熟度にあわせて進捗や課題などを調整する予定です。 インターネットとPCを利用した講義なので学内情報システムのアカウントが毎時間必ず必要となります。 またAI機能を利用するためにマイクロソフト・アカウントまたはG-mailアカウントのいずれかが必要です。MSアカウントは大学のアカウントで構いませんので、各自でログインできるよう準備してください。 使用するソフトウェア等については実習室のPCにインストールされたものを使用する予定です。教材と演習環境はこちらで用意しますので、受講者側で特に準備するものはありません。 演習・実習内容については受講者からの要望があれば、逐次授業内に取り入れていく予定です。検索対象や欲しいデータなど知りたい事があれば遠慮なくリクエストしてください。受講者の積極的な授業参加を期待します。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
講義後には、配布された資料や引用された文献を見返すとともに学習した操作内容を各自でスムーズに行えるように練習すること(1週あたり1時間程度)。また、授業の進捗に合わせて適宜課す課題の準備をおこなうこと(1週あたり1時間程度)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回、講義内容の理解度、学習した操作内容の習得度を確認するための実習をおこなってもらいます。講義中に受講者各人の端末をモニターし習得度を確認しこれを評価課題とします。 また授業の進捗に応じて適宜実習課題を課す場合もあります。 課題に対するフィードバックはMoodleで各課題ごとに完成見本、模範解答例などを提示し、特に注意すべき点などを次回以降の授業内で解説を行います。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
1. 授業への主体的な取り組み60%(講義内容の理解度、演習課題への取り組み、学習した操作内容の習得度、課題への準備、復習) 2. 毎回の授業での演習課題40%(完成度、理解度) |
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テキスト /Required Texts |
神戸学院大学情報支援センター編. 情報活用の基礎 : -これだけは知っておきたいコンピューターの使い方-, 2025年度版. 2025年, PDF版. その他、配布資料や各種オンラインのリソースを使用する。 |
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参考図書 /Reference Books |
吉井隆明, 森美由紀. 原田智子編. 検索スキルをみがく 検索技術者検定3級 公式テキスト. 第2版, 樹村房, 2018, 147p. 村上征勝 監修. 文化情報学事典. 勉誠出版, 2019.12. その他適宜オンラインのリソースを紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 授業の概要や評価方法、今後のスケジュールなどについて確認する。 | ガイダンス、研究分野・関心分野の確認 |
| 2 | 第2回 | 研究分野・対象およびPC操作スキルの確認 | 受講者の研究分野・対象およびPCの操作スキルの習熟度を確認し以降の授業での講義・実習の方向をさだめる。 | ファイルシステム、ショートカットキーなど |
| 3 | 第3回 | 情報検索の基本 | 情報検索とはどういうことかを学ぶ。 | 情報検索基礎、NDLサーチ |
| 4 | 第4回 | データベースと検索の仕組み[1] | レコードとフィールド、テーブルといったデータベースの基本的な仕組みについて学ぶ。 | RDBMS、テーブル・レコード・フィールド |
| 5 | 第5回 | データベースと検索の仕組み[2] | 論理演算子と検索式などの情報検索の基本について学ぶ。 | 集合・ベン図・論理演算子 |
| 6 | 第6回 | データベースと検索の仕組み[3] | 多義語と同義語・概念とカテゴリーについて学び、適切な検索語の選定方法について学ぶ。 | 自由語・統制語・概念とカテゴリー |
| 7 | 第7回 | データベースと検索の仕組み[4] | フレーズ検索・トランケーション・ワイルドカードを使った情報検索について学ぶ。 | 検索オプション(詳細検索)、論理演算子、検索式 |
| 8 | 第8回 | サーチエンジンの使い方 [1] | キャッシュやスニペット、AIモードといったサーチエンジンの基本について学ぶ。 | サーチエンジン基礎 |
| 9 | 第9回 | サーチエンジンの使い方 [2] | ブラウザでWebページが表示される仕組みを学ぶ。 | HTML, CSS, JS, 開発者ツール(F12) |
| 10 | 第10回 | サーチエンジンの使い方 [3] | URLやドメイン名の仕組みについて学ぶ。 | URL、ドメイン、TLD、ICCAN、JPNIC |
| 11 | 第11回 | サーチエンジンの使い方 [4] | サーチエンジンの検索オプションを使ったフィルタリングについて学ぶ。 | サイトオプション、ファイル形式その他フィルタオプション |
| 12 | 第12回 | 情報検索 実践 [1] | 参考文献の意義と基本的な参考文献の書式について学ぶ。 | SISTハンドブック |
| 13 | 第13回 | 情報検索 実践 [2] | これまで学習した内容を踏まえて雑誌記事(論文)検索について演習をおこなう。 | CiNii, J-Stage |
| 14 | 第14回 | 情報検索 実践 [3] | 検索結果の利用する際の一般的なルールについて学ぶ。 | 著作権、CC、その他ライセンス |
| 15 | 第15回 | 学習到達度確認 | これまで学習した内容をふまえて情報検索演習をおこない、学習内容を確認する。 | ふりかえりとまとめ |