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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/31 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
憲法研究演習ⅡB/Seminar in Constitutional Law for Doctoral Course ⅡB
授業コード
/Class Code
K020071001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
博士/
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年集中/FULL-YEAR INTENSIVE
曜日・時限
/Day, Period
他,他/OTHERS,OTHERS
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
塚田 哲之/TSUKADA NORIYUKI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
塚田 哲之/TSUKADA NORIYUKI 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
対面授業(演習)
授業の目的
/Class Purpose
本科目は、法学研究科博士後期課程DP「専攻分野における理論的・実践的観点を抽出して、それを研究対象として追究する高度な能力を養い、研究者、実務家、あるいは専門的職業人にふさわしいレベルでの研究成果の発表(研究報告、論文作成)ができる。」のうち、主に後段の研究成果の発表能力を養うことを目的とする。より具体的には、憲法学上の具体的テーマにつき、学界の議論水準をふまえつつ、文献(必要に応じ、外国語文献も含む)の読解力・分析力とともに研究成果を的確に口頭・文章で発表するために求められる構成力・表現力を涵養する。とくに博士論文執筆を想定した文章力の向上に力点を置く。
到 達 目 標
/Class Objectives
・憲法学上の具体的テーマについて、関連する文献・資料(必要に応じ、外国語文献も含む)を網羅的に収集・検討することができる。
・現在の憲法学界の議論水準をふまえて、文献・資料を適切に理解・分析することができる。
・自身の研究成果を文書(レジュメおよび論文形式)で適切に提示することができる。
授業のキーワード
/Keywords
憲法 人権 統治機構
授業の進め方
/Method of Instruction
受講生は、毎回自身の検討内容(文献の分析、研究の到達状況)をレジュメにまとめた上で口頭で報告し、担当教員との質疑応答を通して、検討内容の深化と発表能力の向上をめざす。
履修するにあたって
/Instruction to Students
自身の研究対象について、現在の憲法学界の議論水準を適切にふまえつつ、徹底的に考え抜く姿勢を期待する。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
おおむね、毎回の事前準備として6時間程度、復習に3時間程度を目安とするが、事情の許す限り、これを超えて事前準備と復習にあてる時間を最大限確保すること。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
毎回レジュメを提出することを求める。学期末には、レポートの提出も求める。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
「到達目標」の達成度を、毎回のレジュメ35%、質疑応答の内容30%、レポート35%の割合で評価する。
テキスト
/Required Texts
とくに指定しない。
参考図書
/Reference Books
受講生と相談の上、必要なものを指示する。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス・進行方法の確認 研究テーマの確認
2 第2回 研究テーマの概要 現在の憲法学界の議論水準に照らした研究テーマの位置づけ
3 第3回 研究計画の確認 研究テーマに即した研究計画の確認
4 第4回 研究成果の検討(1) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(1)
5 第5回 研究成果の検討(2) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(2)
6 第6回 研究成果の検討(3) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(3)
7 第7回 研究成果の検討(4) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(4)
8 第8回 研究成果の検討(5) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(5)
9 第9回 研究成果の検討(6) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(6)
10 第10回 研究成果の検討(7) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(7)
11 第11回 研究成果の検討(8) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(8)
12 第12回 研究成果の検討(9) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(9)
13 第13回 研究成果の検討(10) 研究の進捗状況の報告と検討課題の確認(10)
14 第14回 研究成果の発表 研究成果についてのレジュメの作成とそれを用いた口頭での報告
15 第15回 まとめ 到達点と今後の課題の確認

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