神戸学院大学

社会連携

防災女子が大丸神戸店で防災啓発ワークショップを実施します

2021/12/23

集合写真
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チラシ 表
チラシ 表
チラシ 裏
チラシ 裏

イベント名:神戸学院大学 防災女子×大丸神戸店 1.17特別企画
「もしも、この街で災害がおこったら~災害発生1週間 その時どうする!?~」
日時:2022年1月15日(土)15時~16時
会場:大丸神戸店 6階 M BASE (神戸市中央区明石町40番地)
主 催:神戸学院大学、大丸神戸店
定 員:先着10人
参加費:無料
申込期間:12月21日(火)~1月10日(月・祝)
申込方法:こちらからお申し込みください。
大丸神戸店公式HPはこちら

近い将来起こりうる巨大災害。
「もしも今、災害が起こったら」どのようなことが私達の身の回りに起こるのでしょうか。
首都直下型地震や南海トラフ巨大地震など、甚大な被害をもたらすと予測されている地震はいつ発生しても不思議ではないと言われており、内閣府が公表した被害想定は衝撃的なものでした。
大規模災害が発生すると、ライフラインが停止、都市機能も麻痺し地方自治体などの公助の機能も著しく制限され、応急対応も行き届かない状況になります。
また、政府が被災地への支援要請を開始しても災害の状況によって、製造業が被災した場合には支援物資の製造自体が困難となり、道路の寸断や輸送能力の限界により支援物資が被災地になかなか入らない可能性があります。
今回のプログラムでは、仮想都市の中で発災から1週間を疑似体験していただき、どのように災害を乗り越えればいいのかを考えます。 備えは、発災時間や季節、また住んでいる地域や家族構成などの、みなさんのおかれている環境によって大きく異なります。
「もしも、そのとき災害が起こったら」を想像し、「いつ」「どのような」行動を取ればよいのかマイ・タイムラインを考えるきっかけにしてみてください。

(※)神戸学院大学 防災女子とは
神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科の女子学生有志のグループ。
女性視点ならではの新鮮なアイデアで、災害食レシピの提案など防災啓発活動に取り組んでいます。