神戸学院大学

社会連携

社会防災学科が㈱ブルボンとの共同開発商品を人と防災未来センターの企画展に出展しています

2020/02/03

社会防災学科生がブルボンと共同開発した「ひょうごBOSAI天然水」
社会防災学科生がブルボンと共同開発した「ひょうごBOSAI天然水」
同学科実習助手 岸本くるみさんの「救援物資からいただいた鉛筆」
同学科実習助手 岸本くるみさんの「救援物資からいただいた鉛筆」
会場には、様々な思いがつまったモノが展示されています
会場には、様々な思いがつまったモノが展示されています

人と防災未来センターで開催されている、震災の思い出の品で振り返る企画展「117BOX・いいなの箱展」に、現代社会学部社会防災学科が、兵庫県協力の下、菓子メーカーの㈱ブルボンと共同開発した「ひょうごBOSAI天然水」を出展しています。
この企画展は、阪神・淡路大震災からの25年を振り返り、寄せられた大切なモノ・コトをそれぞれ箱に入れて展示。震災の記憶を未来への学びの種とし、教訓を発信しています。10月8日、28点の展示からスタートし、会期中徐々に数が増え、震災25周年を迎える2020年1月17日には117個の箱が並びました。
今回、社会防災学科生が考案した「ひょうごBOSAI天然水」は、震災を知らない世代である学生達が、大学で防災を学び、体験を重ね、災害を向き合っていく中で、「阪神・淡路大震災を過去の歴史とするのではなく、25年前の教訓を私たちの世代が受け継ぎつないでいくバトンにしたい」という想いが込められたものです。
同企画展には、四半世紀にわたり大切にしてきた思い出の品や、震災を経て生まれたものが展示されており、本学からは同品以外に、防災・社会貢献ユニット卒業生で同学科実習助手の岸本くるみさんの「救援物資からいただいた鉛筆」も展示されています。

■阪神・淡路大震災25年企画/流れてきた時間すべてへの想い
「117BOX・いいなの箱」展 ~パーソナルな記憶を未来への学びの種に

会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 西館2F 防災未来ギャラリー
会期:2019年10月8日(火)~ 2020年2月24日(月・祝)※5月まで延長予定