神戸学院大学

社会連携

グランフロント大阪ナレッジキャピタルで本学の常設展示を開催しています

2019/10/08

常設展示の様子
常設展示の様子
都市型水害体験装置を説明する学生
都市型水害体験装置を説明する学生
佐伯先生の指導の下、社会防災学科生が説明スタッフを務めています
佐伯先生の指導の下、社会防災学科生が説明スタッフを務めています

 2014年より神戸市との連携事業としてグランフロント大阪で実施している「大学都市KOBE!発信事業」で、本学の常設展示(第一期)が9月17日からスタートしています。

 神戸市は、学生数約7 万人を擁する全国有数の“大学都市”です。地域の知の拠点である大学は、専門性を基にした教育や研究活動に取り組むとともに、 様々な分野において行政と連携し、市民の知的創造力の源として地域社会を支えています。そのような背景から、神戸学院大学をはじめとする、神戸に立地する8大学が集い、“大学都市”神戸の魅力向上を目指すとともに、新たなイノベーションを創造するため、グランフロント大阪の中核施設である「ナレッジキャピタル」において発信事業を展開しています。

 本学の常設展示は「安全・安心-暮らしと健康-」をテーマに、第一期を10月14日まで実施しています。是非ご来場ください!

<常設展示 第一期>
 展示期間:2019年9月17日(火)~10月14日(月・祝)
 場  所:グランフロント大阪 北館3階 ナレッジキャピタルThe Lab.
【展示内容】
■安全安心~暮らし~「防災の気づきを学ぶ」
・「都市型 水害体験装置」/現代社会学部 社会防災学科 教授 佐伯琢磨
・「防災クイズ」/現代社会学部 社会防災学科 教授 前林清和
■安全安心~健康~「健康の大切さを学ぶ」
・「ローリングストックで備える災害時の食事」/栄養学部 助教 伊藤智