神戸学院大学

社会連携

HAT神戸連携防災イベントに伊藤智助教が参加しました

2019/01/28

「BOSAIリレー講座」で災害時の「食」について講演を行いました
「BOSAIリレー講座」で災害時の「食」について講演を行いました
ポリ袋調理のアドバイスをする栄養学部の伊藤智助教
ポリ袋調理のアドバイスをする栄養学部の伊藤智助教
「BOSAI図工室」でダンボールスツールづくりを説明する、附属中学・高等学校の生徒たち
「BOSAI図工室」でダンボールスツールづくりを説明する、附属中学・高等学校の生徒たち
「インフォメーション」でスタンプラリーの受付をする神戸学院大学附属高等学校の生徒ら
「インフォメーション」でスタンプラリーの受付をする神戸学院大学附属高等学校の生徒ら

 HAT神戸オリジナル防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン」が27日、JICA関西と、人と防災未来センターで開催されました。同イベントは、発生から24年を迎えた阪神・淡路大震災での教訓を生かし、楽しみながら学ぶことを目的に、JICA関西などが毎年開催しているもので、今年で10回目となります。

 当日は25団体がさまざまな体験プログラムを実施。本学からは栄養学部の伊藤智助教が、大盛況だった昨年度に引き続き、災害時の「食」について考える「BOSAIキッチン」を生活協同組合コープこうべと連携して実施したほか、過去の災害から教訓や知恵を学ぶ「BOSAIリレー講義」での講演を務めました。
 「BOSAIキッチン」では、阪神・淡路大震災のライフライン復旧を事例に、災害の発生が「食の環境」にどのような変化を起こすのかを話した後、備蓄の大切さと「ローリングストック法」について説明。その上で、来場者にはポリ袋調理を用いたオリジナルレシピ「イザ!チリコンカン」の調理体験をしてもらい、レシピや防災豆知識を掲載した「BOSAIレシピブック」を配布しました。
 また、別会場では、本学の附属中学・高等学校の生徒9人が「インフォメーション」「水消火器で的当てゲーム」「BOSAI図工室」のサポートスタッフを務めました。