神戸学院大学

社会連携

神戸マラソン応援ページ

出場選手

女子駅伝競走部

スポーツマネジメントユニット/人文学部 人文学科 4年次生
貞森 美彩予

神戸マラソンは私の引退試合でした。2回目の出場ですが、去年よりも沿道の応援がパワーアップしていて、走っていてとても楽しかったです。42.195km中ずっと応援してもらえていたので、後半の苦しい場面でも粘ることができました。走り終わったあとは、感動と達成感で涙が出ました。神戸マラソンにかかわってくださったすべての方々のおかげで、笑顔のラストランになりました。ありがとうございました。

女子駅伝競走部

人文学部 人間心理学科 3年次生
齋藤 公美

初マラソンが、神戸マラソンで本当によかったです。今までお世話になった貞森先輩と、毎日練習を見て下さっている上谷先生と並走できたのが楽しくて、もっと続けばいいのにと思いました。特に、舞子から垂水の区間は、私の大好きな海岸沿いのコースで、沿道の応援と重なって、元気になりました。30㎞からは練習以上の距離に突入するということで、不安よりも自分がどうなるのかという楽しみの気持ちの方が大きかったです。「神戸学院!」と呼んでもらえて笑顔になれました。応援、本当にありがとうございました。

女子駅伝競走部

人文学部 人文学科 3年次生
西山 翔子

神戸マラソンに出場させていただくのは、去年に続いて2回目でした。神戸マラソンはとにかく応援が途切れず、沿道の方々からパワーを頂きました。また、ボランティアの方々の支えもあり、気持ちよく走れたことに感謝の気持ちでいっぱいです。レースとしては特にラスト2㎞で自分に負け、納得のいく走りができなかったのですが、前半は積極的に走れました。今後の課題は後半いかに粘って走れるかです。それを頭におき日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

女子駅伝競走部

スポーツマネジメントユニット/人文学部 人文学科 2年次生
高谷 美翔

神戸マラソンを走り終えて、これからもたくさんのことにチャレンジしていこうと思うようになりました。マラソンを走ることに私は不安ばかり抱いていました。しかし、スタートしてしまうと、もうゴールするしかありません。初めての42㎞でしたが、「もう嫌」と思うことはありませんでした。たくさんの方が沿道から途切れることなく応援してくださり、走っている私に力をくれました。チャレンジしている人の後ろには支えてくれている人が必ずいると感じました。これからももっと強くなれるようにチャレンジしていこうと思います。応援ありがとうございました。

陸上競技部

スポーツマネジメントユニット/法学部 法律学科 2年次生
仁木 偉士

たくさんの応援、ありがとうございました。結果は昨年より、順位もタイムもよくなかったですが、みなさんのおかげで最後まで楽しく完走することができました。 走らせてもらって、やっぱりマラソンは難しいなと感じました。 気持ち的にもそうですが、肉体的にももっともっと、根本的に鍛えないといけないと思いました。 来年に向けて、1から気持ちを入れ替えてしっかり練習し、また、勉学にも励みたいと思います。 感謝の気持ちを忘れずにみんなに応援してもらえるように頑張ります。 本当にありがとうございました。

招待選手

女子駅伝競走部

監督 上谷 聡子

神戸マラソンは地元で開催される一番大きな大会ということで、昨年同様、いつもとは少し異なる独特の緊張感を持って臨みました。その結果、齋藤公美が初マラソンにもかかわらず好記録を出して5位入賞、私も4位入賞を果たすことができました。「神戸学院大学の学生や大学関係者の方々に少しでもいいところを見てもらいたい!」という目標を達成できたかなと思っています。みなさんの声援が、私たちの力の源です。これからも、応援よろしくお願いします。

救護ボランティア/固定AED隊

5km地点(御旅公園救護所)

防災・社会貢献ユニット/法学部 法律学科 2年次生
名村 晨登

神戸マラソンでAED救助隊として、ボランティアに行ってきました。 私は出発から5㎞地点だったので、知り合いに合うこともなく、あっという間に終わってしまいました。しかし私にとって、参加できたことはとてもいい経験となりました。出場された皆さん、お疲れ様でした。

10km地点(須磨駅前救護所)

薬学部 1年次生 坂口 秀彦

私は須磨駅付近の10km地点で、固定AED隊として活動しました。今回はAEDを使用することもなく、無事に終えることができて、安心しています。数人の方を救護所に案内するなど、簡単なことしかできませんでしたが、生まれ育った神戸のために少しでも役に立てたのではないかと思います。活動を通して、精一杯応援されていた市民の方々やボランティアの姿を見て、改めて人の温かさを感じました。

12km地点(須磨浦公園駅救護所)

防災・社会貢献ユニット/法学部 法律学科 3年次生
上川 晃司

私は、大学2年次の時に市民救命士の資格を取り、昨年の神戸マラソンは26㎞地点を担当しました。その際、目の前で人が倒れ、救護スタッフの大切さを身をもって体験しました。 今年の神戸マラソンは12㎞地点を担当し、ランナーのみなさんの頑張り、ボランティアスタッフのチームワークの良さを感じました。去年から2回の救護ボランティアを通じ、とてもいい経験ができたので、また来年も参加したいと思います。

12.7km地点(塩屋町1丁目西救護所)

薬学部 1年次生 福島 結梨枝

今回、AED隊として初めて神戸マラソンに参加させていただきました。幸い、AEDの出動はなく、また私の配置地点では救急搬送の方もいらっしゃいませんでした。しかし、寒さを訴えて救護を求める方が数人いらっしゃり、私の上着や手袋でなんとか寒さを凌いでもらったのですが、十分ではありませんでした。来年救護班として参加するボランティアは持ち物に防寒対策のブランケットなどを入れるべきだと思いました。このような小さな意見が反映され、来年はより素晴らしい神戸マラソンとなることを願っています。

14km地点(塩屋町1丁目西救護所)

薬学部 1年次生 北川 侑弥

私は初めて直に神戸マラソンをみて、とても感動しました。走者の方々が完走を目指して必死に走る姿に勇気づけられ、これからの自分を後押ししてくれているかのようでした。また、走っておられる方が私に、「スプレーある?」と尋ねられた時、別の走者の方が「私持ってるよ。使う?」とお互いに支えあう姿に感銘を受けました。来年の神戸マラソンも見にいきたいと思います。

15.7km地点(垂水漁港北救護所)

防災・社会貢献ユニット/法学部 法律学科 2年次生
髙﨑 百加

ボランティアの固定AED隊として参加しました。傷病者を発見した際は救急対応にあたりますが、通常の業務はランナーの観察・声かけを行いました。近くでランナーを応援し、それにランナーが応えてくれる形でコミュニケーションをとれ、充実した時間を過ごすことができました。初めて参加したのですが、想像以上にランナーとの距離が近く、心からボランティアを楽しめました。また来年もぜひ参加したいです。

19.4km地点(垂水漁港北救護所)

防災・社会貢献ユニット/法学部 法律学科 2年次生
田渕 広樹

神戸マラソンAEDボランティアで、自分たちが配置していた場所の19.4㎞地点ではAEDを使う事が特にはなく、マラソンの参加者を沿道から応援していました。AEDを使う事はなかったのですが、コールドスプレーを使用したいという声が多かったです。
今回参加したことを今後の活動に生かしていきたいと思います。

22.2km地点(塩屋町1丁目西救護所)

薬学部 1年次生 高木 一樹

メディカルスタッフとして初めて参加し、22km地点の固定AED隊を担当しました。最初は、もしものことを考えて不安でしたが、マラソン参加者を応援するうちに、そのような不安は消えていきました。救護に関して重大なことが起きても対処できるようにと準備はしっかりしていったのですが、実際には大事に至らなくて良かったと思いました。次回も参加したいと思います。

23km地点(塩屋町1丁目西救護所)

薬学部 1年次生 小松 真実

神戸マラソンで、コース沿道スタッフの固定AED隊として参加しました。 一生懸命走っているランナーの方を間近で応援することができて良かったです。今までマラソン大会はテレビでしか見たことがなく、ランナーの方を近くで実際に応援することができて、私の方が元気をもらうことができました。また、他のボランティアの方との交流もでき、とても良い経験になりました。

24km地点(須磨浦公園駅)

防災・社会貢献ユニット/経済学部 3年次生
住吉 孝朗

神戸マラソンAEDボランティアでは、ランナーたちの緊急時に一番に処置をするという重要な役割であることを考え、沿道に立っていました。昨年、目の前で意識が無くなっていくランナーに対応し、救急車を呼ぶなどの行動をした経験から、いつどこで緊急事態が起こるのかわからない身近なものと知りました。その経験からもっと救急処置の知識を幅広い層に広めていくことができればいいと実感しています。

給水ボランティア

神戸学院大学南

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 2年次生
角村 一真

昨年も参加させていただいたので、神戸マラソンのボランティアは2度目となりました。私たちがランナーに元気を与える気持ちで臨みますが、やはりランナーからも何らかの力を与えられると私を含め、メンバーは感じました。神戸の町でたくさんの人が一つになる感覚が素晴らしく、よい気持ちで終えることができたと思います。

神戸学院大学南

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 2年次生
雪本 光祈

私にとってマラソンは今回のマラソンボランティアをするまでテレビの中継を見る位でした。しかし、今回のボランティアで給水を通じてマラソンランナーに接する機会が多く、42キロを完走するランナーのエネルギーが私たちボランティアスタッフにも伝わりました。このようなエネルギーが私たちにとってよい刺激になったと感じます。また、このようなボランティアをさせて頂く機会があれば参加させて頂きたいです。

神戸学院大学南

法学部 法律学科 3年次生 池田 富美

私は初めてマラソンのボランティアをしました。私たちは神戸学院大学の南側で給水の担当をしており、そこはランナーにとってスタートしてからゴールまでの間の最終給水地点です。給水活動をしながら、ランナー一人ひとりに声援を送っていました。ランナーの方々からは、私たちボランティアスタッフに「ありがとう!」や、「(私も)頑張るから、(あなたたちも)頑張って!」などという、逆に温かい言葉を掛けてくださいました。 私はその時、すごく温かい気持ちになれました。自分のしんどさよりも、他人のことを気遣うその優しさを受け、人と人が助け合うことの素晴らしさを実感しました。 感謝されるということ、また、自分が頑張っている人を助けるということによって、今回このボランティアをやって良かったと思いました。 来年もぜひ参加したいです。

神戸学院大学南

経済学部 経済学科 3年次生 本田 浩敬

ボランティア活動は初めてで、リーダーでもあったので初めて会うボランティア活動メンバーを仕切るのは、自信がありませんでした。しかし、当日を迎えるとその不安は消え、やる気に満ちあふれていました。給水の準備が終わり、ランナーが来ると拍手をし、声援を送りました。想像していた以上にランナーたちは個性豊かでいろいろなアニメのキャラクターのコスプレをして走っていました。そして、私たちの声援に応えるように笑ってくれたり、ハイタッチ等をしました。ただ、ランナーに応援・給水をするのではなく、ランナーの方々と触れ合うことができました。給水ポイントが最後の方だったので、ランナーとランナーの間隔は結構空いているのかと思っていましたが、15番の①番のヴァームが人手が足りなくなるくらい来ました。その場その場での問題もありましたが、ボランティア活動のメンバーの皆で乗り越えていけました。ボランティアは自分だけでするのではなく皆と協力して行うのがとても楽しいとわかりました。

神戸学院大学南

経営学部 経営学科 4年次生 竹本 佳菜重

初めてマラソンのボランティアをし、当日はランナーに元気を与られるように力を尽くそうという気持ちで挑みました。しかし、逆にランナーから「ボランティアありがとう」という言葉が返ってきて、いつのまにか元気をもらう側になっていました。感謝を伝える、元気を与えるということを当たり前にできる人間になりたいと感じた貴重な1日でした。

神戸学院大学南

経営学部 経営学科 2年次生 森本 麻希

神戸マラソンに興味があったことと、ランナーの方の支えになれるような活動がしたいと思い、今回のボランティアに参加させていただきました。 始めてだったのですが、自分がイメージしていた以上に活気のある活動ですごく驚きました。 ボランティアを通じて、ランナーの方々やボランティア関係者の方など、たくさんの方々と出会い、交流することができたことをうれしく思います。 また、給水ボランティアを行っている途中、多くのランナーの方から「頑張ってね」という応援や笑顔をもらい、心がとても温まりました。 私たちがランナーの方々の支えになると思っていたのに、むしろボランティアをしている私たちの方が皆さんからの笑顔や応援に応えてくれる姿に元気づけられたように思います。 神戸マラソンという非日常的な空間の中でランナーの方々、ボランティア関係者の皆さんと共に大会を盛り上げ、素敵な時間を過ごすことができ、普段の生活の中では決してできない経験ができました。 またこのようなボランティアをできる機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。

給食ボランティア

ランナーサービス(フィニッシュ会場)

スポーツマネジメントユニット/法学部 法律学科 2年次生 杉 拓磨

神戸マラソンにサポーターとして参加させていただきました。とても大きな大会で参加者がなんと1万8千人もおられて皆さん本当に頑張ってらっしゃいました。私はリーダーとして、周りの人たちに指示を出して動いてもらおうと必死にやっていました。始めはなかなか配置や準備が進まずに焦りましたが、周りのみんなが協力してくれて、始まるまでに用意することができました。私たちの仕事はゴールされたランナーにバナナと洋菓子を手渡す仕事でした。渡す時に多くのランナーから「ありがとう!」とたくさん言ってもらい、とてもやりがいのある仕事でした。 神戸マラソンのリーダーをさせていただき、本当に忙しかったですが、とてもやりがいのある仕事でよかったです。 友だちがいろいろサポートしてくれて3人で無事に終えられました。

ランナーサービス(フィニッシュ会場)

スポーツマネジメントユニット/人文学部 人文学科 2年次生 柏原 啓佑

去年は誘導係で、誘導と応援を兼ねた仕事内容でしたが、今年はフィニッシュランナーへの給食係でした。さらにリーダーということもあり仕事内容が増え責任を持つことができました。走っている時の応援はできなかったですが、ボランティア一人ひとりが「お疲れ様でした」と笑顔でバナナや洋菓子を配ることができていたと思います。はじめの方は上手い具合に動くことができていなかったように思いましたが、慣れるにつれてみんなが仕事をきっちりとこなし、何をしたらいいかを考えて動いてくれたため、私は大いに助かりました。 今回のボランティアはランナーへの気配りや自分たちが責任感を持つことができたほか、チームワークや協調性をとても高めることができたと思います。 ただ、反省点は多くあると思います。神戸マラソンのスタッフの方に注意や呼びかけを何回かされたり、どのように動いたら良いのか指示もいただいたので、今後集団で動くようなことがあれば慣れる前にもっとしっかり個人個人が動けるようにしていきたいと思います。

沿道イベント

しおさい公園
ギター部

経済学部 国際経済学科 3年次生 小林 稔

当日はすごく天気が良く、マラソン日和でした。僕たちギター部は沿道で演奏をし、走者の皆さんを応援しました。 手を振ってくれる走者の方がたくさんいて応援する側もとても楽しかったです。 大変な事もありましたが 神戸マラソン応援LIVEを通して、部活全体の士気も向上したと感じています。 このようなイベントの際にはぜひまた参加させていただきたいと思っています。 ありがとうございました。

しおさい公園
学生放送局

人文学部 人文学科 2年次生 美柑 莉子

私は今回、ポートアイランドキャンパスの特設ステージで、神戸マラソンの応援をさせていただきました。学生放送局に所属しているので、ステージのMCを担当しましたが、マイクを通してランナーのみなさんに声援を送ることができ、非常に貴重な体験をすることができました。ステージが、ちょうどゴールまでラスト3キロメートル地点ということもあり、最後の力を振り絞って懸命に走っているその姿からは、「最後まで諦めない」という気持ちが伝わってきて、私たちも大きく腕を振り、声が枯れるくらいの声援を送りました。疲れている中でも手を振り返して声援に応えてくださるランナーの方が非常に多く、その姿に感動を覚えました。ステージでは、私たちの他にも、音楽系のグループの皆さんが歌でランナーの皆さんを応援していました。神戸マラソンは、ランナーの方だけでなく、多くのボランティアの支えで成り立っているのだということを実感しました。そして、ランナー、ボランティア、地域の方々といったさまざまな枠を超えた人々が一体となって、この神戸マラソンを盛り上げている、まるで一つのお祭りのように感じました。普段かかわることのない人と交流できたり、普段できないような体験ができたり、さまざまな魅力を持つユニークなイベントだと思います。ぜひ、来年も神戸マラソンに参加し、素敵なイベントにしたいです。

しおさい公園
音楽研究会"アコースティックノーツ"

経営学部 経営学科 3年次生 岡本 幸三

今回、第2回神戸マラソンの沿路応援とイベントに僕たちアコースティックノーツとギター部さんの合同で参加させていただきました。ゴールまで残り3キロの地点で応援をし、終盤のつらい中、僕たちの応援で少しでも前に進んでくれたらとの思いで応援させていただきました。イベント自体も、市民の方々と一緒にランナーの皆さんを応援して、和気あいあいとした雰囲気でとても楽しかったと感じました。初めての神戸マラソンの応援は、僕の中でとても良い思い出として残ると思います。みんな笑顔で応援してイベントの成功のために協力する…これは日常ではあまり経験できないことだと思います。来年もぜひ参加できればと思います。

ゴール地点
Jazz Player's Club

人文学部人文学科 畠田 大輔

私はJazz Player's Club部長です。この度は神戸マラソンで演奏させていただきありがとうございました。 神戸マラソンを盛り上げるため、僕たちは自分たちの音楽を精一杯するという事だけを意識し、演奏させてもらいました。 ランナーや応援していたたくさんのお客さんたちが今後、神戸マラソンを思い出した際に、我々の音楽が少しでも背景に流れていてくれるとありがたいです。