神戸学院大学

社会連携

高大連携事業(2020年度)

兵庫県立明石南高等学校

学校設定科目「医療入門」

高校2年生を対象に、本学の医療系学部である心理学部・総合リハビリテーション学部・栄養学部・薬学部の教員が、将来医療や看護などの分野で活躍したいと考えている生徒を対象に、医療に関する入門的な講義を実施しています。

    【授業内容】
  • 「ストレス社会を生き抜くための心理学」中村珍晴 講師(心理学部)
  • 「こころの病を知る ―精神医学入門―」三和千徳 教授(心理学部)
  • 「医療におけるソーシャルワーク(専門社会福祉実践)とは?」宮崎清恵 教授(総合リハビリテーション学部)
  • 「病や障がいを抱えての生活から発生する不安や困りごとを解決するには?~医療職と福祉職との連携~」宮崎清恵 教授(総合リハビリテーション学部)
  • 「作業療法について」田代大祐 助教(総合リハビリテーション学部)
  • 「リハビリテーション、人に関わるということ」備酒伸彦 教授(総合リハビリテーション学部)
  • 「感染症とその予防」田中清 教授(栄養学部)
  • 「身近な栄養を考えてみよう」中川輪央 助教(栄養学部)
  • 「クスリを科学する」稲垣冬彦 教授(薬学部)
  • 「薬が効く仕組みについて一緒に考えてみませんか?」榎本理世 講師(薬学部)

兵庫県立伊川谷高等学校

学校設定科目「異文化交流授業」

高校3年生の国際コミュニケーション類型・人文社会類型選択者を対象に、国際的な視野をもち、自ら考え行動できる生徒を育成するとともに、様々な専門分野の教員が「異文化交流」をテーマに講義を行い、大学の学びにも触れる機会を提供しています。

    【授業内容】
  • 「国際化社会の大海原に出港しよう!」木原正樹 教授(法学部)
  • 「北方領土活性化計画―アニメ・オタク文化青年サミットの5年―」岡部芳彦 教授(経済学部)
  • 「High School Life in The United States of America」トーバート アンソニー 准教授(経営学部)
  • 「日常を描いた風俗画―17世紀オランダに絵画に見る当時の社会―」倉持充希 講師(人文学部)
  • 「文化の中で生きること」毛新華 准教授(心理学部)
  • 「YouとIの関係(心理学)」クリーグ アレクザンダー ウィリアム 講師(グローバル・コミュニケーション学部)
  • 「バングラデシュの文化」佐野光彦 准教授(総合リハビリテーション学部)
  • 「医療支援活動からみた海外と日本の輸血医療について」坊池義浩 講師(栄養学部)
  • 「日本とアメリカの医療保険制度」辻本貴江 准教授(薬学部)
  • 「中華人民共和国国歌の中にある日本」池田磨左文 准教授(共通教育センター)
授業の様子

授業の様子

兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校

総合的な探究の時間

総合的な探究の時間に、様々な専門分野に関する授業を行っています。大学教育に触れるだけでなく、高校生が自身の関心や興味を広げると同時に、探究的な考え方や自ら課題を見つけ解決しようとする力を養う機会となっています。また、大学と高校の教員が連携して授業を行っており、高大連携を推進し、高校から大学・社会へと学びをスムーズにつなげるための学びを提供しています。

    【授業内容】
  • 「みんなで模擬裁判をしてみよう。―模擬裁判に取り組んで、法・裁判・社会の仕組みを知ろう―」角森正雄 教授(法学部)
  • 「リハビリテーション-作業療法と理学療法の立場から-」備酒伸彦 教授、塚原正志 講師、梶田博之 助教(総合リハビリテーション学部)

授業の様子
模擬裁判の様子

神戸市立須磨翔風高等学校

福祉分野の連携授業

高校2~3年生を対象に、総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の教員が、福祉住環境に関する幅広い視野と社会福祉の向上を図る創造的・実践的な態度を身に付ける講義を行っています。住環境に対する関心を持ち、福祉社会に向けた課題に意欲的に取り組むとともに、福祉住環境コーディネーター検定試験2・3級取得をめざしています。

兵庫県立須磨友が丘高等学校

異文化理解

「異文化理解」をテーマに、本学の留学生が高校生と交流授業を行いました。留学生がホスト役となり、それぞれ考えたテーマをもとに、グループごとで意見交換を行うワークショップを行いました。高校生にとっては、日本で学ぶ留学生から意見を聞くことで、多様な考え方や価値観に触れ、異文化に対する関心を深めることができ、留学生にとっては、日本の高校生との交流を通じて、自国と日本について考え、相互理解をより深める機会となりました。

授業の様子

兵庫県立東灘高等学校

大学院で臨床心理学を専攻する大学院生が、抑うつなどのメンタルヘルスやいじめの対処方法に関する心理教育を行っています。この取り組みは、自己や他人の多様性や周囲のサポート資源に気づき、相談することの大切さを理解するためのプログラムとして、大学院の学生が企画・立案し、授業を実施しています。

授業の様子

兵庫県立舞子高等学校

1年生キャリア教育(模擬授業)

高校1年生を対象に、キャリア教育の一環として模擬授業を行っています。大学の教員による専門分野に関する講義を受けることで、様々な分野への興味や関心を広げ、学問や学びの面白さに気づき、これからの学習意欲の向上と将来の進路選択の一助となることを目的に実施しています。

    【授業内容】
  • 「私たちの心の特徴を明らかにする意思決定の心理学」長谷和久 講師(心理学部)
  • 「自分の命を守り、人の命を助けよう!」前林清和 教授(現代社会学部)
  • 「グローバル・コミュニケーションを実現しよう!今日からできる!7つの習慣」深田將揮 准教授(グローバル・コミュニケーション学部)
  • 「運動学習とリハビリテーション」大瀧誠 助教(総合リハビリテーション学部)
  • 「薬をはじめとした物質を分析するための電磁波」藤井文彦 准教授(薬学部)

授業の様子