神戸学院大学

「防災女子」が「ローリングストックのすすめ」フェアに参加

2020/01/11

試食品の配布
試食品の配布
試食品の配布
試食品の配布
ポリ袋で調理
ポリ袋で調理
試食品の配布
試食品の配布
ポリ袋で調理
ポリ袋で調理
「ローリングストック」で災害に備えて水や食品の備蓄を
「ローリングストック」で災害に備えて水や食品の備蓄を

 現代社会学部社会防災学科の学生が中心になって結成した団体「防災女子」が11日、神戸市中央区の大丸神戸店地下1階食品グローサリーコーナーで「防災女子 ローリングストックのすすめ」フェアに参加しました。
 本学は大丸神戸店と「地域社会の活性化と生涯学習の振興に関する包括連携協定」を結んでいます。フェアは10~12日にグローサリーコーナーで開かれおり、災害に備えて備蓄すると良い食品などを販売しています。参加したのはいずれも社会防災学科の佐藤菜都さん(2年次生)▽藤井寛香さん(4年次生)▽池上ひなのさん(4年次生)▽森本澪さん(3年次生)で、ローリングストック法による食品や水を使ったオリジナルレシピによる料理の実演と試食の配布を実施しました。
 午後1時と3時の2回、作ったのは鰯と里芋の梅煮、ふわふわ蒸しパンの2種類です。1回につき50食ずつ計100食を配り、ゼミで考えたレシピのチラシも手渡しました。災害時は使える器具も限られていることから、今回は食材をすべてポリ袋に入れて整え、加熱する調理法です。参加した池上さんは「今回は蒸しパンの人気が高かったです。大丸で売っている食材を使ってくださいと宣伝もしました。ローリングストック法についての説明もさせてもらえて良かったです」と話していました。
 ローリングストック法とは、災害食としても役立つ食品や水を日常の食事に活用し、使った分だけ買い足していくことで、一定の備蓄を確保し、賞味期限切れを防ぐ方法です。