神戸学院大学

現代社会学部の学生有志が「ほしぞら映画祭」を開催しました

2019/10/25

写真左から寳生さん、阪元さん
写真左から寳生さん、阪元さん

 ポートアイランド第2キャンパスの芝生広場で25日、「ほしぞら映画祭~神戸の夜と一夜限りの大スクリーン~」を開催。現代社会学部生約200人の投票で決まった『ラ・ラ・ランド』を放映しました。
 同イベントは、現代社会学部の寳生純也さん(4年次生)、阪元瑞輝さん(3年次生)ら有志6人で結成した、学生チャレンジプロジェクト団体「ファーストペンギン」が企画。今春卒業した、現代社会学部の岡崎宏樹教授のゼミ生の一人があたためていた構想を、阪元さんらが引き継ぎ実現しました。
 目的は、▽神戸の映画文化の活性化▽野外映画によるポーアイ住民への地域貢献▽映画を通じたポーアイ3大学(本学、兵庫医療大、神戸女子大)の交流の促進。阪元さんは「自分たちでポスターをデザインして制作したり、ポートアイランド内の企業や住宅、大学に作ったチラシを配布するなど、メンバー一丸となって頑張って活動してきました。映画を通じて地域貢献ができ、3大学の相互交流のきっかけとなればと考えています」と話しました。寳生さんは「本学は、総合備蓄拠点でもあるのに、知っている人は少ない。そのことを、映画というコンテンツを使って知ってもらう機会にしたかった。開放的なキャンパスだからこそ、ポーアイの住民だけでなく、どんな方でも、いつでも来られるように、災害などのいざというときに役にたてるようにしていきたい」と語りました。
 今後はアフターイベントとして、「あなたが創るほしぞら写真展」をD号館1階コミュニケーションモールで開催する予定。映画祭の写真や神戸の夜景、友人との写真など、映画祭に来られた方が撮影し、応募フォームから投稿してもらった写真を展示します。開催期間は、11月11日から15日まで。来場者には、展示している写真をプレゼントします。ぜひお越しください。
 学生チャレンジプロジェクトの詳細は、こちら