神戸学院大学

現代社会学部社会防災学科の中田敬司教授へのインタビューが18日の神戸新聞朝刊に掲載されました。

2020/05/18

 神戸新聞18日朝刊特集面「ひょうご防災新聞プラス」の「識者インタビュー」で現代社会学部社会防災学科の中田敬司教授のオピニオンが掲載されました。
 テーマは「コロナ対応 防災の視点で」。中田教授へのインタビューの見出しは「最悪想定し迅速決定を」。コロナ禍収束後の消費喚起策として国の補正予算に約1兆8000億円が計上されたことについて、「今優先すべきは事業者への補償や学生支援ではないか」と生活者の目線で国の施策にも直言しています。ほかの識者は斎藤富雄・関西国際大特命教授、河田恵昭・人と防災未来センター長、室崎益輝・兵庫県立大大学院減災復興政策研究科長でした。