神戸学院大学

経済学部の鷺森さんが国際会議に出席しています

2019/04/11

モスクワ大前にある同大創設者、ロモノーソフ像
モスクワ大前にある同大創設者、ロモノーソフ像
エコロジー分科会に参加する鷺森さん(写真左奥)
エコロジー分科会に参加する鷺森さん(写真左奥)

 経済学部の鷺森瑞穂さん(3年次生)が、8日から明日までモスクワ大で開催されている、第26回国際学生・若手科学者会議「ロモノーソフ・フォーラム2019」に、「大学の世界展開力」の枠組みで北海道大学の学生らとともに派遣されています。
 会議の組織委員長は、モスクワ大のヴィクトル・サドブニーチ総長。40の分科会と400以上のサブセクションで構成され、学生、大学院生や若い科学者の創造的活動の発展、現代科学の喫緊の問題を解決することへの関与、学生や若手研究者の人脈作りなどを目的としています。
 10日に鷺森さんが参加した「エコロジー」の分科会の主な目的は、持続可能な開発目標を達成し、地球の環境を保護し、人類の福祉を向上させるために、さまざまな国の若者たちの取り組みをまとめることです。鷺森さんは、日本人学生を含む報告を聞き、各国から集まった学生たちと議論に加わりました。さらに、滞在中には日露学生連盟の会合も開かれ、参加する予定です。
 鷺森さんは「世界トップレベルの学生や研究者の報告を聞くことができ、とても勉強になりました。この経験をこれからの大学での勉強にも活かしていきたいです」と語っています。