神戸学院大学

神戸学院大学 新型コロナウイルス 感染防止ガイドライン【第3版】

2021/03/26

2021年3月26日更新
2020年9月10日掲載

※主な変更点は赤字で表示しています。

本ガイドラインは、2021年度前期授業開始にあたり、兵庫県や文部科学省の定める大学運営に関する各種通知および類似する施設または業種のガイドライン等を参考に、本学の特性を考慮し策定しました。
なお、このガイドラインは当面の基本的な対策を示すものですが、今後の状況の変化や政府及び兵庫県の政策等により随時改訂を加えながら運用することを想定しています。

1.基本事項
● 本学ホームページの「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための登学又は出勤の基準の設定と感染症対策の徹底について」の「(1)新型コロナウイルス感染症拡大防止のための登学又は出勤の基準」に従い、行動してください。体調不良(咳・発熱・節々の痛み・全身倦怠感(だるさ)・下痢・嘔吐・嗅覚異常・味覚異常等)がある方は登学を控えてください。
● 通学時及びキャンパス内では、原則としてマスクを鼻まで覆った形で着用してください。授業や会議だけでなく、図書館、自習室及び窓口などにお越しの際も必ずマスクの着用をお願いします。マスクをしていても鼻孔が出ていたり大声をあげたりすると効果はありませんので、マスクは隙間がないよう鼻まで覆って、大声や高笑いは控えましょう。不織布マスクが望ましいですが、どうしても布マスクやウレタンマスクを使用する場合では、近接での会話を避け、大声をあげないなど、お互いにいっそう注意するようにしてください。ただし、食事・運動時に加え、熱中症予防のため、屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合は除きます。フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いです。マウスシールドの着用は控え、マスクを着用してください。また、飛沫を浴びやすい環境ではフェイスシールドを着用していただいて結構ですが、その際には、マスクも必ず併用してください。
● 登学の際には、「体温・風邪症状チェック表」を必ず持参してください。必要に応じて提示を求め、体調を確認することがあります。非接触型測定器では外気の影響を受けるため、脇の下や口腔等の接触型測定器の方が望ましいです。
● 厚⽣労働省が現在勧めている新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」は、感染者との濃厚接触状況を把握するものです。感染拡大予防に有効であると評価し、接触確認アプリ「COCOA」 への登録・活⽤を強く推奨します(厚⽣労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ)。※Bluetooth(スマートフォンの近接通信機能)及び位置情報の設定は常時オンにしておく必要があります。あわせて、兵庫県内の店舗・施設の利用やイベント参加の際には、「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録をお願いします。
● 入館時には各自で手洗い(ハンカチ等を持参)を行ってください。流水で十分に手洗いすることで効果が期待できます。出来ない場合は、各施設の入口や廊下の動線上など複数箇所に消毒液を配置していますので、手指全体を消毒してください。
● 自身の健康管理に留意し、授業の合間での手洗い又は手指の消毒を推奨します。
● 各階への移動は階段の利用を推奨します。エレベーターを利用する場合は、マスクを着用のうえ会話は控えてください。また、1度に乗る人数を減らし、密集、密接の回避に努めてください。なお、体の不自由な方や妊娠している方等の優先利用に協力をお願いします。
● 休憩時間や授業のない時間に講義室等で待機する場合は、四方を空けて着席してください。
● 文房具等の貸し借り、食料・飲料の回し食べや回し飲みはやめてください。
● 各施設については、本学ホームページの「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための登学又は出勤の基準の設定と感染症対策の徹底について」の「(2)新型コロナウイルス感染症対策の徹底について」に従い、清掃を行います。利用者は、必ず換気装置は作動させて、窓及び扉の開放に努めてください。
● 気候上可能な限り、窓は10cmから20cm程度を目安として開放し、対角となる廊下側の扉や窓は可能な限り開放してください。気候や利用用途により常時窓を開放することが困難な場合は、①換気装置の作動により換気量の確保、②こまめに(30分に1回以上)数分程度窓を全開にする等の可能な程度での窓の開放、③他の部屋の窓を開ける等の廊下を経由した二段階換気に努めてください。
● 換気により室内の気温が上下することがあるため、構内においても、衣服の重ね合わせなどで柔軟に調整できるよう心がけてください。
● その他、「(2)新型コロナウイルス感染症対策の徹底について」に従い、「3密」(密閉・密集・密接)の回避、身体的距離(1mを目安にできるだけ間隔を取る)の確保、咳エチケットの徹底、手洗い、手指の消毒等の基本的な対策にご協力ください。
● 学生の皆様は、上記に加え、休憩時間や授業のない時間に講義室等で待機する場合は、四方を空けて着席してください。また、文房具等の貸し借り、食料・飲料の回し食べや回し飲みはやめてください。

2.授業運営
● 感染拡大予防に努めた上で、対面授業を基本として実施します。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大防止および教育効果の観点から、大規模講義科目など一部の科目については遠隔授業形式(原則としてオンデマンド授業)で実施します。
● 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い対面授業の継続が難しい場合は、危機管理対策本部会議において、全ての授業科目の「遠隔授業」への切り替えを判断します。
● 講義室は、3密を回避するため、講義室の収容定員の50%以下または定期試験時の収容定員のいずれか多い方で教室配当を行います。
● 「1.基本事項」の換気方法に従い、換気を行います。天候や利用用途、講義室等の設計によって常時換気が困難な場合は、最低30分に1回の頻度で換気を実施します。(例)音楽系の講義、雨天時 等
● 講義室等の出入口の扉は開放し、扉が完全に閉まらないようにします。
● 感染拡大予防のため、教員はマスクを鼻まで覆った形で着用して授業を行います。
● 教員の口の動きを見る必要がある授業では、フェイスシールドやマウスシールドを活用することも一つの方策と考えられますが、その場合は、必ず高濃度の飛沫とエアロゾルの拡散を防ぐために室内の換気を続け、学生と2m以上間隔をとる等、感染防止に努めます。また、オンデマンド等オンラインを活用した方法による配慮にも努めます。
(※現在、各企業において開発中の顎から鼻までを覆うおわん型のシールドが高濃度の飛沫とエアロゾルの拡散に一定の効果があると言われていますが、その場合も室内の換気は必要です。顎から鼻までを覆うおわん型のシールドは、教員の口の動きを見る必要がある授業でやむなくシールドを利用する場合にのみ奨励します。)
● 授業終了後、授業担当教員は使用したマイク等の消毒を行います。
● ディスカッション等を行う場合は、ソーシャルディスタンス(最低1m)を心掛け、できるだけ真正面での会話は避けるなど席配置に工夫し、実施します。
● 実験・実習等に関して、感染拡大防止に努めた上で実施しますので、担当教員の指示に従い受講してください。
● 学外での実習、フィールドワーク等は、現地関係者と十分に調整を行った上で、利用施設等が定める感染予防マニュアル等に従って実施します。
● ゼミ合宿等の集団やグループで宿泊を伴う正課活動については、当面の間、禁止とします。
重症化しやすい基礎疾患を有するなど登学が困難と認められる学生や日本への入国が困難な留学生は、事前申請方式で認められた上で全ての前期開講授業科目について、遠隔授業形式(原則としてオンデマンド授業)での受講ができます。
● 少しでも体調不良を感じる場合、登学はせず、授業科目の担当教員へ連絡し、可能な場合は、遠隔授業で受講してください。後日、授業欠席届を申請される際に、医師の診断書または欠席期間中の「体温・風邪症状チェック表」を必ずご持参ください。
● マスクを着用していない学生の受講は認めません(屋外でのスポーツ等特別な授業を除きます)。

3.学内施設・設備の利用
(1)体育等の授業関係施設(グラウンド、体育館、アリーナ、ワークショップスタジオ)
● グラウンド、体育館、アリーナ、ワークショップスタジオでは、授業前後の手洗い又は手指の消毒をお願いします。また、スポーツ庁等のガイドラインを参考に、利用した備品の清拭等にご協力いただくことがあります。

(2)自習室
【大学】 
● 自習室における座席は、対面着席及び隣席への着席とならないよう椅子を削減する等により座席間隔を確保します。
【利用者】
● 入室にあたっては、感染防止のため、マスクを着用し、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。

(3)情報処理実習室
【大学】 
● 使用できるPCを制限する等により、座席間隔を確保します。
● 使用した机、椅子、パソコンのキーボード、マウス等は空き時間にスタッフが除菌シートにより拭き取り作業を行います。
【利用者】
● 入室にあたっては、感染防止のため、マスクを着用し、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。これらのことが守られない場合は入室ができません。

(4)情報処理自習室
【大学】 
● 使用できるPCを制限する等により、座席間隔を確保します。
● 混雑時には連続利用時間の制限を行います。
● 感染拡大状況によっては、事前予約制および利用時間制限に変更します。
● 使用した机、椅子、パソコンのキーボード、マウス等はスタッフが除菌シートにより拭き取り作業を行います。
【利用者】
● 入室にあたっては、感染防止のため、マスクを着用し、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。これらのことが守られない場合は入室ができません。

(5)パソコン相談コーナー
【大学】 
● 感染リスク回避のため、事務取扱時間は、兵庫県や関西の感染拡大状況を勘案しながら適宜変更することがあります。
● 窓口には透明なパーテーションを設置します。
● 順番待ちでは、フロアマーカー等により人と人との間隔を空けるようにします。
● PC等を持ち込まれる場合は、事前・事後に除菌シート等で消毒を行います。
● パスワード・暗号表の再発行を行います。なお、オンラインによる再発行受付も継続します。
【利用者】
●窓口へ訪問の際は、マスクを着用し、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。これらのことが守られない場合は入室ができません。
(6)図書館
【大学】 
● 対面着席及び隣席への着席とならないよう椅子を削減する等により座席間隔を確保します。
● 順番待ちでは、フロアマーカー等により人と人との間隔を空けるようにします。また、各カウンターで利用者と対面で応対する場合、パーテーション等により遮蔽します。
● 感染防止のため、一部の施設(共同閲覧室等)は閉鎖します。
ラーニング・コモンズは、座席を減らしています。
● 閉館後に机・椅子等の消毒を行います。
● 図書郵送貸出・郵送複写・取り置き予約サービスは継続して行います。
● オンラインサービス(電子ブック等)の充実を図ります。
【利用者】
● 入館にあたっては、感染防止のため、マスクを着用し、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。これらのことが守られない場合は入館ができません。
● 入館時に非接触型体温計にて検温を行ってください。

(7-1)国際交流ラウンジ
【大学】 
● 座席は、対面着席及び隣席への着席とならないように座席間隔を確保します。
● 利用時に検温および体調チェックを行います。
● 職員が使用後、設置のペーパータオルと消毒液でラウンジ内のテーブルと椅子の消毒を行います。
● 入口ドアは開放したまま利用します。
● ラウンジ内の図書の貸し出しはいたしません。
【利用者】
● 入室にあたっては、感染防止のため、マスクを着用し、各自手洗い又は手指の消毒を行ってください。これらのことが守られない場合は入室できません。
● 室内では大声での談笑は控えてください。
● 室内での飲食はできません。
● 使用前後は利用者自身で設置のペーパータオルと消毒液で使用したテーブルと椅子を消毒してください。

(7-2)English Plaza(い~ぷら)
【大学】 
● 密を防ぐため、利用定員をKPC1:20名、KAC:15名と定めます。
● 入室時に手指の消毒、検温を行います。
● 密閉・密集・密接状態の回避するため、十分な間隔を取った机椅子の配置、パーテーションの設置、適切な換気を行います。
【利用者】
● マスクの着用し、大きな声での会話を禁止する。
● 長時間の滞在は控え、1時間程を目途に退室する。

(8)トレーニングルーム
【大学】 
● 利用時間、利用定員に制約を設けます。
● 利用時に検温および体調チェックを行います。
● 使用後に、機器の消毒を行います。
● 換気、清掃(消毒)を行い、衛生面の管理を行います。
【利用者】
● 入室前・退出後に、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。
● 施設利用中は常時マスクを着用してください。また、会話は極力控え、掛け声など大声は出さないでください
「KPC・KAC トレーニングルーム利用に伴う新型コロナウイルス感染対策ガイドラインについて」に従い、行動してください。

(9)更衣室・シャワールーム
【大学】 
● 密を防ぐため、利用定員を定めます。
● マスク着用必須とし、室内での会話は禁止します。
● 換気、清掃(消毒)を行い、衛生面の管理を行います。
【利用者】
● 入室前・退出後に、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。
● 利用定員、マスク着用、室内での会話禁止などのルールを守ってください。また、更衣室内では着替え終わった後は速やかに退出してください。

(10)課外活動施設(グラウンド、体育館、武道場、部室等)
【大学】 
● 利用者を制限します(学生支援センターが許可した団体のみ利用できます)。
● 換気、清掃(消毒)を行い、衛生面の管理を行います。
【利用者】
● 利用許可を得た団体は、「新型コロナ感染拡大防止に伴う課外活動ガイドライン」に従い、行動してください。

4.食堂・購買等の利用
【大学】 
● 利用時は、フロアマーカー等により人と人との間隔を空けるようにします。
● 従業員と利用者の間は、パーテーションやフェイスシールド、マスク等により遮蔽します。
座席の間にパーテーションを設けます。または、一部の椅子を撤去して間隔を空けて対面とならないようにレイアウトします。
● 必要に応じて、入場制限を実施することがあります。
● 食事中などマスクを外している時は、会話を禁止します。会話は食事を終えて、マスク着用して別のフロアで行ってください。
● 換気、清掃(消毒)を行い、衛生面の管理を行います。
● 従業員や出入り業者においても発熱や感冒症状がないことを確認する等、健康面の管理を行います。
【利用者】
● 入室前・退出後に、各自、洗い又は手指の消毒を行ってください。
● 滞留時間を短くするため、利用後は速やかに退出してください。
● 一方通行、間隔を空ける、食事中の会話禁止等のルールを守ってください。
● 会話の際は必ずマスクを着用してください。マスク着用時も大声での会話は控えてください。
● 換気により施設内の気温が上下することがあるため、衣服等で柔軟に調整できるよう心がけてください。

5.課外活動
【大学】 
● 活動できる団体を制限します(学生支援センターが許可した団体のみ活動できます)。
【団体】
● 団体毎に感染防止対策を講じてください。
● 活動前に体温(検温)、体調の確認を行ってください。また、「体調管理表」を作成し体調管理を日々行ってください。
● 「新型コロナウイルス感染拡大防止のための課外活動ガイドライン」に従い、行動してください。

6.窓口業務
(1)窓口対応全般
【大学】 
● 窓口等に並ぶ場合は、密を防ぐため、フロアマーカー等により人と人との間隔を空けるようにします。
● 職員と利用者の間は、パーテーション、マスク等により遮蔽し、飛沫感染防止に努めます。
● 感染拡大予防のため、窓口職員はマスクに加えフェイスシールドを装着することがあります。
● 必要に応じて、入場制限を実施します。
● 十分な換気、清掃(消毒)、消毒液や非接触体温計の設置を行い、衛生面の管理を行います。
● 開講期間、開講期間外に応じた事務取扱時間で窓口を開室します。ただし、感染リスク回避のため、感染状況に応じて窓口の開室については変更することがあります。
【利用者】
● 入室前・退出後に、各自、手洗い又は手指の消毒を行ってください。
● マスク着用の上、整列中は会話を控えてください。

(2)窓口対応(キャリアセンター)
● 窓口(カウンター)において、非接触体温計を配置し、検温実施を行います。
● 入室者の着席時には前後左右1m以上の間隔を空けた対応(対面着席・隣席着席の回避)を行います。
● 学生用パソコン、座席スペースについては、利用者自身が使用後に消毒液による拭き掃除を行ってください(※各スペースに学生向けの遵守事項の掲示を行います)。
● 受付カウンター、その他のスペースについては、職員が定期的に消毒液による拭き掃除を行います。
● 入室者の混雑時(多人数受付、大人数滞留者、長時間滞留者)には、入室制限、一時退室を促します(※各スペースに学生向けの遵守事項の掲示を行います)。

7.本学の教職員、学生に感染者が生じた場合の措置について
● 新型コロナウイルスに感染した場合、学生は学生支援センター、教職員は人事部に第一報を入れていただくこととなりますが、詳細につきましては「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための登学又は出勤の基準の設定と感染症対策の徹底について」の「(3)本学の教職員、学生に感染者が生じた場合の措置」に従い、行動してください。
● 保健所や大学等に行動履歴を求められる場合があります。その場合は「体温・風邪症状チェック表」を提出してください。

8.その他
● 神戸学院大学発着のバスに乗車する際は、ソーシャルディスタンスを保って整列してください。

以 上

第3版神戸学院大学新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン.pdf