神戸学院大学

森下ゼミ生らが淡路市・廣田農園のカレンデュラ畑を訪問しました

2020/02/13

廣田農園を訪れた森下ゼミ生
廣田農園を訪れた森下ゼミ生
廣田農園のカレンデュラ
廣田農園のカレンデュラ

 グローバル・コミュニケーション学部の森下ゼミ生らが兵庫県淡路市の大学連携まちづくり活動補助金交付事業で連携する廣田農園(同市釜口)のカレンデュラ畑を5日、初めて訪問しました。
 同農園では淡路島特産のハーブで、食用にされるカレンデュラを栽培しています。摘み取りの時期には早く、まだ小さめでしたが、オレンジ色の鮮やかな花が美しく咲いていました。畑からは瀬戸内海を見渡すことができて、花は海風からミネラルをたっぷり摂取しています。無農薬栽培でヘルシーな食材として注目され、地域の学校給食に出されることもあります。
 森下ゼミでは補助金交付事業の一環で、カレンデュラを使った手作りキャンドルワークショップのイベントを開くなど、地域との連携を深めています。2月27日には事業に関わって市長に政策提言する会合が淡路市役所で開かれる予定で、カレンデュラを使った新商品の提案を含むゼミ生の発表もあります。