神戸学院大学

新型コロナウイルス感染症罹患者の発生について

2020/07/28

 本学学生2人が7月28日までに、新型コロナウイルス感染症のPCR検査の結果、陽性と判定されました。 現在までに判明した事実は以下の通りです。

1.感染者の状況
 10代 男性2人

2.経緯
 1人は7月17日に発熱があり、自宅で休養していたところ20日に味覚・嗅覚障害が出ました。もう1人は21日に発熱、味覚・嗅覚障害が出ました。2人は24、25両日にPCR検査を受け、いずれも25日に陽性と判明しました。
  
3.学内接触及び対応等
 2人は同じ課外活動団体に所属していたことから、7月23日から同団体の活動を停止(使用施設も立入禁止)し、同団体所属の一部の学生及び関係者に濃厚接触の可能性があるため、現在、保健所と連携して確認を進めています。なお、感染が判明した2人は、4月に国の「緊急事態宣言」を受けて学生の大学構内立ち入り禁止を決定して以降は構内には立ち入っていません。
なお、濃厚接触者に該当する可能性がある人については自宅待機とし、外出の自粛、自身の体調管理等について指導しています。

 現在本学では、「新型コロナウイルス感染拡大に対する神戸学院大学の行動指針」に基づき、感染拡大防止に取り組みながら教育研究活動を実施しております。
感染した学生、ご家族等の人権尊重並びに個人情報保護につきまして、皆様のご理解とご配慮をお願い申し上げます。今後も保健所等関係機関と連携し、感染拡大の防止に努めて参ります。

(神戸学院大学危機管理対策本部)