神戸学院大学

全日本大学女子選抜駅伝に出場する女子駅伝競走部が大学幹部を表敬訪問

2019/12/11

女子駅伝競走部と大学幹部ら
女子駅伝競走部と大学幹部ら
大学幹部を表敬訪問した女子駅伝競走部
大学幹部を表敬訪問した女子駅伝競走部
西本理事長と森口主務
西本理事長と森口主務
(左から)森口主務、小川選手、大江監督
(左から)森口主務、小川選手、大江監督

 「2019全日本大学女子選抜駅伝競走」(富士山女子駅伝)に出場する女子駅伝競走部が11日、西本誠實理事長と佐藤雅美学長、山木暢法人事務局長、住智明大学事務局長を表敬訪問しました。
 大会は今月30日午前10時、世界遺産でもある静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前をスタート。富士山を背景に7区間計43.4キロのコースで、たすきをつなぎながら22大学を含む計24チームが競います。本学は現在の富士山周辺コースになってからは初出場ですが、当初の「さいたまコース」から数えると13年ぶり3回目の出場です。出場はボーダーラインにありましたが、今月1日の京都陸上競技協会の記録会で5000メートルを走って好タイムを出す選手が相次ぎ、選手7人の上位記録の比較で順位を入れ替えました。
 表敬訪問したのは大江秀和監督、森田陽子副監督、エースの小川那月選手(人文学部2年次生)、森口愛子主務(同3年次生)です。大江監督が大会の概要とフジテレビ系列のテレビ局で全国生中継されることを説明。森口主務が2度の記録会での様子など出場までの経緯とともに「仙台であった第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の17位を上回り、12位を目標に頑張ります」と決意を述べました。「きつい坂道のコースだが(大丈夫か)」との問いには大江監督が「普段から坂道を走っていますから」と応じました。「奈良県の信貴山で特訓した選手もいます」と森田副監督が補足しました。
最後に佐藤学長が「皆さんが神戸学院大学の名前を背に走ることで神戸の人々が元気になります。順位にだけこだわらず楽しく躍動感のある走りを見せてください」と激励しました。沿道やテレビの前で多数の応援が期待されます。