神戸学院大学

もとまちこども大学「BOSAI★キッズフェスタ」を社会防災学科の学生が実施しました

2019/09/04

液状化現象を説明
液状化現象を説明
危険に備えた行動
危険に備えた行動
参加者の子どもたちも興味津々
参加者の子どもたちも興味津々
胸骨圧迫の練習
胸骨圧迫の練習

 大丸神戸店と本学のコラボ企画もとまちこども大学「BOSAI★キッズフェスタ」を1日、同店で開催しました。今回は、防災の日特別記念企画として、巨大災害に備え、助け合うために必要なスキルや、家庭での備えに関する情報を、体験しながら学ぶ参加型防災イベントとして実施。現代社会学部社会防災学科の学生20人がスタッフを務めました。プログラムは、4つのブースで、防災や日常の危険に備える方法などを体験しながら防災について学ぶワークショップ「ぼうさいキッズ道場」と液状化現象の仕組みを楽しく学ぶ「ふしぎなボトルで液状化実験!~プチ・エッキーくんをつくろう~」の2つ。8階みどりの広場で実施した「ぼうさいキッズ道場」には、小学生とその保護者30人が参加。井手口健司さん、田村萌絵さん、井上裕斗さん(いずれも3年次生)ら15人の学生がスタッフを務めました。1階メインステージ前で実施した「ふしぎなボトルで液状化実験」では、84人の親子が参加。藤井寛香さん、池上ひなのさん(4年次生)、池田勇輝さん(2年次生)、菊地祐亮さん(1年次生)ら7人が学生スタッフを務めました。参加者は「子どものうちから、防災意識を持つことの大切さを楽しみながら学ばせることができてとてもよかった」と話しました。