神戸学院大学

経営学部の藤原ゼミ生が、ネスレ日本との共同研究プロジェクトでベストファイナンス賞を受賞

2019/11/21

授賞式
授賞式
プレゼンをする学生
プレゼンをする学生

 ネスレ日本と近隣3大学が6月から行っていた共同研究プロジェクトの最終報告会が20日にあり、経営学部の藤原ゼミ生(3年次生)が参加しました。この共同研究のテーマは、「How you run your business?」。仕入れから販売まで、学生たちがコーヒー販売ビジネスを行い、その結果である利益額を競いあうというものです。
 本学以外の参加は、関西学院大学の3チーム、兵庫県立大学の1チーム。昨年は惜しくも2位でしたが、今年は参加5チーム中、利益額1位に輝き、ベストファイナンス賞を受賞しました。藤原ゼミでは、オープンキャンパスでのアイスコーヒーの販売、大学事務所内でのホットコーヒーの無人販売などを行いました。
 実際に販売した学生は「利益を確保するには、仕入れ費用をいかに抑えるかが大切だと痛感した」と話し、代表を務めた学生は「ネスレの方や事務の方、先生からの情報や連絡がすべて自分のところに集まってきて、本当に大変でした」と語っていました。この取り組みを通じて、学生たちは売ることだけでなく、販売までの準備や関係部署との調整など、さまざまな体験をすることができました。