神戸学院大学

ボランティア活動支援室学生スタッフメンバーが『東北・神戸 夏のレインボープログラム』で子どもたちと交流しました

2019/08/05

 ボランティア活動支援室学生スタッフの国際班、子ども班を中心とする30名が4日、東日本大震災で親を亡くした子どもたちを神戸に招く「2019年 東北・神戸 夏のレインボープログラム」に参加している29名の子どもたちとポートアイランドキャンパスで交流しました。この取り組みは、阪神・淡路大震災を経験した地元神戸の企業が東北の被災地に何か貢献できないかとの思いに端を発して2015年から実施されているプログラムです。今年のテーマは、昨年の「東北&神戸子ども達の交流・友好」に新しく「子ども達の将来を見据えた体験・経験」が加わり、その趣旨に賛同した本学が初めて受け入れを行いました。

 キャンパスに到着した子供たちはキャンパスグリーンや神戸港をバックに記念撮影を行い、図書館を見学。場所をアリーナに移して、クバーラ(マダガスカルの鬼ごっこ)や追いかけ玉入れなどで学生たちと交流を深めました。学生生活紹介では、奥村誠太郎さん(現代社会学部2年次生)、津田拓海さん(総合リハビリテーション学部2年次生)、木村圭吾さん(法学部2年次生)が大学での学びや学生スタッフの活動を紹介し、六法全書や法服を実際に手に取ってもらうなど参加した子どもたちにとって夏の思い出づくりの場となりました。

 また、国際班の川本悠介さん(経営学部1年次生)と藤村美徳さん(グローバル・コミュニケーション学部1年次生)がボランティアとして6日までの3日間、子どもたちの班リーダーを務めて全プログラムに参加します。