神戸学院大学

女子駅伝競走部が理事長と学長にレース結果を報告しました

2019/11/06

 第37回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会で17位と健闘した女子駅伝競走部の代表らが6日、西本誠實理事長と佐藤雅美学長を訪問してレース結果を報告し、応援に感謝の意を伝えました。
 訪問したのは大江秀和監督と森田陽子副監督、梅村寿理主将(4年次生)とエース区間の5区を走った小川那月さん(2年次生)。梅村主将が「仙台まで来てくださりありがとうございました。皆さんの応援が力になりました。次は年末の全日本大学女子選抜駅伝競走大会(富士山駅伝)で頑張ります」と報告しました。
 西本理事長は「皆さんの活躍もあり、今の神戸学院大学は良いスパイラルが回っています。何事もリズムが大切です」と、労いました。佐藤学長は「スタートでトップでもゴールでは順位が変わり、駅伝は総合力だと分かりました。応援に行って感激しました」との言葉を掛けました。大江監督は「タイムが予選より上がったのは、皆さんの応援の力が大きいです。来年はさらに頑張ります」と述べました。