神戸学院大学

佐藤学長が第8回日露学長会議で本学の取り組みについて紹介しました

2019/09/27

発表する佐藤学長
発表する佐藤学長
集合写真。2階は日露学生フォーラムに参加した学生ら
集合写真。2階は日露学生フォーラムに参加した学生ら
モスクワ大学サドブニーチ総長と
モスクワ大学サドブニーチ総長と
総会会場となったモスクワ大学図書館ホール
総会会場となったモスクワ大学図書館ホール

  第8回日露学長会議(第2回日露大学協会総会)が23日、モスクワ大学で開催され、本学から佐藤雅美学長が出席しました。同会議は、日本側から21人、ロシア側は21大学の学長をはじめ、芦立訓文部科学審議官や相木俊宏駐ロシア特命全権公使なども出席する大型国際会議です。また、並行して27日まで開催された日露学生フォーラムには、坂口尚弥さん(グローバル・コミュニケーション学部3年次生)と鷺森瑞穂さん(経済学部同)が参加しました。
 佐藤学長は、モスクワ到着後、日露学生フォーラムのファシリテーターを務める経済学部の岡部芳彦教授とともに、駐ロシア日本国大使館で開催されたレセプションに出席し、上月豊久大使と懇談しました。翌23日には、学長会議の「人材交流」分野で日本側最初の発言者として登壇。本学が実施しているロシアや北方領土におけるサブカルチャー交流にくわえて、ロシアから3年連続でインターンシップ生を受け入れていること、またその中から神戸市に嘱託職員として採用される事例がでていることなどを紹介しました。その後、モスクワ大学のヴィクトル・サドブニーチ総長に挨拶したほか、フォーラム合間のコーヒーブレイクやレセプションでは日露の学長などと活発に意見を交換しました。
  佐藤学長は「今回は3年ぶりにモスクワでの日露学長会議に参加して、改めて本学がこのグループに入っていることの意義を再認識しました。今後も自治体や近隣大学とも連携して、ロシアの大学との地道な交流を続けていきたいと思います」と語っています。
 今回の会議について、ロシアの新聞の日本語版に記事が掲載されています。詳細はこちらからご覧ください。