神戸学院大学

国際試合に参加したソフトボール部員らが学長を表敬訪問しました

2019/12/20

学長を表敬訪問した奥田投手(左から3人目)ら
学長を表敬訪問した奥田投手(左から3人目)ら
奥田投手(右)と吉田監督
奥田投手(右)と吉田監督
国際試合などを話題に近況報告
国際試合などを話題に近況報告
試合結果を学長に報告
試合結果を学長に報告

 日本ソフトボール協会の第1次海外強化遠征で全日本大学男子選抜チーム代表選手として国際大会「第4回マカッサルオープン(男子U23)」に出場したソフトボール部の奥田拓海投手(法学部3年次生)が全日本チームのアシスタントコーチを務めた吉田智行監督とともに12月20日、佐藤雅美学長を表敬訪問しました。
 「マカッサルオープン」はインドネシア東部の主要都市・マカッサルの「カレボシ・ソフトボールフィールド」で9月12~24日に開催されました。大学生を対象とする「アンダー23」のクラスは今回初めて設けられ、このクラスを強化するため日本からは初の選抜チーム派遣でした。日本代表には選手15人が選ばれ、うち投手は奥田さんら5人。インドネシア、マレーシア、タイのクラブチーム、シンガポールの代表チームを含む計7チームが参加して予選リーグ6試合を戦い、4勝2敗。決勝トーナメントは1回戦でシンガポール代表に11対0で完封勝ちしたものの2回戦でニュージーランド代表選手やオーストラリアの元代表選手らの助っ人を擁する強力チーム「LAKIDENDE」に2対5で敗れ、3位となりました。
 大会名は、かつて「マカッサル油」の輸出で栄えたマカッサル(旧名ウジュン・パンダン)で開かれていることに由来します。選手たちは猛烈な暑さと湿気という厳しいコンディションの中で戦いました。計3試合に登板した奥田投手は「試合で当たった世界最高レベルの投手が宿舎で私の投球について『結構いいボールだった』と言ってくれました。全日本のメンバーの別の投手からはチェンジアップの投げ方を聞くこともでき、チームメート同士で互いに教え合うなど貴重な機会が得られました」と話しました。
 訪問には新チームの久田莉也主将(人文学部3年次生)と楠原達也副主将(法学部2年次生)も同席しました。本学ソフトボール部は今年度の第51回秋季関西学生ソフトボール1部リーグ戦(男子)で立命館大に次いで2位と健闘。佐藤学長からは「瞬間、瞬間で出来ることを最大限にやろう。冬の厳しい練習も声を掛け合って乗り切ろう」と激励の言葉がありました。新チームで新年度は更なる活躍が期待されます。