神戸学院大学

バトントワーリング関西大会で本学バトン部が金賞受賞

2019/12/03

金賞に輝いたバトン部の4人
金賞に輝いたバトン部の4人

 日本バトン協会関西支部主催の第41回バトントワーリング関西大会が11月4日、大阪市中央体育館で開かれ、一般部門に出場した本学バトン部が金賞に輝きました。
 一般部門には11チームが出場。本学バトンチームは、主将の濱野のぞみさん(総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科4年次生)のほか、浦平紗希さん(栄養学部4年次生)、坂本優さん(グローバル・コミュニケーション学部3年次生)、三木あさひさん(総合リハビリテーション学部2年次生)の4人が出場。「TEMPEST(嵐)」のテーマで、フリーの団体演技を披露しました。ピアノと打楽器のカホンを使ったピアノジャックのポップス調の曲「台風」に合わせ、荒々しい風雨が過ぎ去ると太陽の光が差し込む様子をバトンのパフォーマンスで表現しました。濱野主将は、「台風通過後の温かい太陽の光を人の心の変化にも置き換えて表現してみました。技と集団美を意識してチームワーク良く演技できたと思います」と話しています。
 バトン部は毎週月曜KPC2の多目的ルーム、水曜はKAC大学会館フィットネスルーム、土曜はKAC体育館で練習しています。時間はいずれも18時~21時です。