神戸学院大学

森下ゼミ生が「淡路ハーブフェスティバル」にブースを出展しました

2019/06/06

門康彦淡路市長(写真上)。手すき和紙で作ったしおりが来場者に配布されました。しおりは、昨年、淡路市長に政策提言をした際、淡路市のちょっとしたお土産として森下ゼミ(現3年次生)が提案したものです
門康彦淡路市長(写真上)。手すき和紙で作ったしおりが来場者に配布されました。しおりは、昨年、淡路市長に政策提言をした際、淡路市のちょっとしたお土産として森下ゼミ(現3年次生)が提案したものです
ブースは大盛況でした
ブースは大盛況でした

 1日、2日の二日間にわたって淡路市立香りの公園で開催された「淡路ハーブフェスティバル2019」にグローバル・コミュニケーション学部の森下ゼミ生12人が、「ハーバリウム作り体験」ブースを出展。二日間で来場者数は100人を超え、約80人がハーバリウムづくりを体験しました。
 会場には、淡路島の北から南まで厳選されたフード、野菜、苗などが出揃うマルシェ、淡路島の人気カフェがつくるハーブスイーツ&フードが販売され、子供向けイベントも行われました。
 リーダーの橋本道滝さんは、「1日目は天気に恵まれ、絶好のフェスティバル日和でした。しかし、最初はまだ要領が掴めず、自分のやるべき仕事も分からず、その場その場で対応していくのがやっとでした。2日目になると自分の役割をきちんと理解して自ら進んで行動することが出来ました。活動していく中で、ゼミ生同士が仲良くなっていき、団結力がより深まりました。たくさん来ていただき、大成功だったと思います。また、どのブースもフェスティバルを盛り上げようという工夫がされていて、とても良い刺激になりました」と話しています。
 今回の出展は、本学と淡路市包括連携協定に基づく事業のひとつである「淡路市学まちコラボ助成事業」に採択され、昨年淡路市内で実施した「ウォールアート」の制作・写真撮影会、「ロハスフェスタ淡路島」への出展が縁で実現しました。
 当日の様子は、12日の午後6時30分からNHK「Live Love ひょうご」で放送される予定です。