神戸学院大学

創部50年で本学初のJリーガーとなる藤谷選手の入団記者会見を開きました

2017/12/26

 JリーグFC岐阜に来季から加入が決まったサッカー部の藤谷匠選手の入団記者会見を26日、ポートアイランドキャンパスでFC岐阜と共同開催。FC岐阜の高本詞史統括部長は「藤谷選手の魅力は、(今の)ディフェンスラインに欠けているスピードです。攻撃的なサッカーを目指しているので、課題を克服すれば、チームはさらに強くなる。遠慮せずに力いっぱい戦ってほしい。すごく期待しているし、これを機にFC岐阜の成績と戦いぶりに注目していただきたい」と語りました。藤谷選手は「FC岐阜はパス回しがめちゃくちゃうまいチームという印象を持っています。1年目から出場し続け、勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」と決意表明しました。
 会見には、佐藤雅美学長、栗本直監督、岡田豊基顧問も同席。栗本監督は「両親や周りに感謝の気持ちを忘れず大きな目標を持ち、プロ生活の一日一日を大切にしてほしい。サッカーファン、岐阜の皆さんに愛される選手になってほしい」と激励しました。

 サッカー部が優勝を報告しました
 藤谷選手の入団会見に先立ち、サッカー部の岡田顧問と栗本監督、青木秀隆主将らが佐藤学長に今期の関西学生リーグ(2部Bリーグ)優勝を報告しました。サッカー部は、3敗2分けと苦しいスタートでしたが、その後巻き返し、優勝を決めた京大戦まで12連勝しました。佐藤学長は「2部Aに上がると、次は1部という期待が膨らみますが、そのプレッシャーに負けない気概を持って戦ってほしい」と激励しました。