神戸学院大学

経営学部柳ゼミが関西学院大学林ゼミとプロバスケの試合で集客企画対決しました

2020/02/18

チョコレートチャレンジやってみませんか。来場者に呼びかける柳ゼミ生
チョコレートチャレンジやってみませんか。来場者に呼びかける柳ゼミ生
チョコレートチャレンジで応対する柳ゼミ生ら
チョコレートチャレンジで応対する柳ゼミ生ら
チョコレートチャレンジで応対する柳ゼミ生ら
チョコレートチャレンジで応対する柳ゼミ生ら
チョコレートチャレンジは小学生に人気
チョコレートチャレンジは小学生に人気
柳ゼミ生が配ったピンク色の応援ボードが観客席で揺れた
柳ゼミ生が配ったピンク色の応援ボードが観客席で揺れた

 プロバスケットボール(Bリーグ2部)「西宮ストークス」と「信州ブレイヴウォリアーズ」の試合が15、16両日、兵庫県西宮市の市立中央体育館で開かれました。経営学部の柳久恒ゼミが関西学院大学人間福祉学部の林直也ゼミと工夫を凝らした企画で集客を競いました。
 この企画は両大学の英語表記から「K.G.Uマッチ」と題し、来場者数や互いの企画の話題性、オペレーションなどを精査して勝敗を判定します。西宮市の地域メディア「ニシマグ」の協賛を新たに得ることができ、ニシマグから実施費用の協力を得ました。本来、西宮ストークスのチームカラーは緑ですが、「ニシマグ」の企業カラーにちなみ「ピンクレディース・デー」として女性客の入場料金を割り引くなどのサービスを実施しました。
 入場の際にはピンク色の応援ボードを観客に配り、クウォーターの合間にはピンクのボードが観客席で揺れました。名付けて「溶けそうなくらいアツい1日! ピンクレディースDAY」。また、そろいのブルーの大学Tシャツを着た柳ゼミの3年次生約10人はバレンタインデーにちなみ、小学生以下と女性を対象にチョコレートすくいのチャレンジ企画を実施。すくったチョコはプレゼントしたほか、ぴったり214グラムすくった「福女」にはストークス選手と記念撮影できるサービスを実施しました。
 一方の林ゼミは、「スタッフ全員小学生⁈ お仕事体験in 西宮ストークス」と名付けて小学生にチケット確認、グッズ販売、場内アナウンス、ヒーローインタビューなどの仕事を体験してもらいました。
 柳ゼミ生の山本秀人さんは、「企画から実施まで自分たちでやったので勉強になりました。集客予想から必要経費の予算を組み、材料の仕入れの量を計算するなど実社会ですぐ役に立つことを学ぶことができて有意義でした」と話していました。