神戸学院大学

防災女子が避難訓練コンサート会場でも災害食をPRしました

2020/01/17

災害食の試食品配布
災害食の試食品配布
災害食の紹介
災害食の紹介
「防災女子」が会場で活躍
「防災女子」が会場で活躍

 演奏会の途中で災害が発生したらと想定して行う「避難訓練コンサート」が1月17日、神戸市中央区の神戸国際会館こくさいホールでありました。
 演奏に先立ってロビーには防災関連のブースが多数設けられました。本学現代社会学部社会防災学科を中心とする女子学生でつくる「防災女子」がコープこうべとコラボしてブースを出しました。使った分だけ買い足していく「ローリングストック方式」で備蓄するコープ商品を使った自作のレシピによる災害食を紹介し、試食もしてもらいました。作ったのは蒸しパン300食、オムレツ200食、ワカメごはん200食。災害時は調理器具も限られるためポリ袋に食材を入れて混ぜ合わせました。
 こくさいホールでは兵庫県出身の女性2人による「花*花ミニコンサート」や神戸市消防音楽隊演奏会がありました。途中で災害が発生したと想定した「シェイクアウト訓練」では地震の時に自分を守るために、①まず低く②頭を守り③動かない――の三つの安全行動を実行するトレーニングを行いました。終盤に「防災女子」がステージにも登場し、藤井寛香さん(社会防災学科4年次生)が代表で本学と食品メーカー「ブルボン」、兵庫県が連携して開発したミネラルウォーター「ひょうごBOSAI天然水」をPRしました。