神戸学院大学

ヴィッセル神戸ドイツ語通訳の村上範和さんが講演しました

2017/12/06

講師の村上範和さん
講師の村上範和さん
学生の質問にも丁寧に答えてくださいました
学生の質問にも丁寧に答えてくださいました

本学がパートナーシップ契約を結んでいるヴィッセル神戸で、元ドイツ代表のスター選手であるルーカス・ポドルスキ選手の専属通訳(ドイツ語)を務める村上範和さんが4日、グローバル・コミュニケーション学部の授業として特別講演「破天荒なサッカー人生で得た語学力」を開催しました。村上さんは、来年4月から短期留学を予定している英語コースと中国語コースの2年次生約90人に、学生時代に留学したブラジルでの語学習得の苦労や、選手として活躍したシンガポール・南アフリカ・ドイツなどでの海外生活の経験から、留学に臨むにあたり「一つひとつ楽しむこと」「目的が何なのかはっきり持つこと」が大切だとアドバイスしました。また「留学してみないと分からないことばかりなので、現地の方に自分から質問をするなど、失敗を恐れず、留学先の言語に耳を慣らして語学を習得して欲しい」とエールを送りました。さらに、通訳の仕事に携わるきっかけや仕事内容についても紹介するなど、留学を控える学生にとって、とても貴重な機会となりました。