神戸学院大学

神戸マラソンランナーのための「マラソンレシピ」試食会を開催しました

2016/09/13

11月20日に開催される「第6回神戸マラソン」に出場するランナーのために、六甲バターのチーズ製品を使って、ランナーに役立つレシピ作りを考える同社と本学の合同企画。優秀作品に選ばれた栄養学部生の表彰式と試食会が9月13日、有瀬キャンパスで行われました。
企画は、昨年に続いて実施。今年は新たに「おにぎり部門」も設けました。全学年から寄せられた約200件のアイデアから、学内でまず20件に絞り込み、最終的に3年次生10人が考案した10点のレシピを選出。この日は、試食会場に並んだ料理を六甲バターの三宅宏和社長や神戸マラソン事務局の升川清則局長、清水寛之副学長らが試食しました。
長尾里奈さんの「ひじきたっぷりスピーディー酢飯おにぎり」は、ミネラル分の多いひじきとチーズを使うことによって、けいれんなどを防ぎます。酢飯にしたのは、さっぱりして食べやすくしました。このほか、藤村さんごさんの「太陽も味方に!おつかれさまのスープパスタ」、潮純希さんの「簡単エネルギーチャージ!もちもちバナナもち」、中野由紀子さんの「疲れも吹っ飛ぶ!アボトマ肉巻き」など、管理栄養士を目指す学生の思いが詰まった内容で、ネーミングにもこだわっています。
選ばれたレシピは、社会連携部のスポーツコーディネーターで、第1回神戸マラソン女子の部優勝の上谷聡子さん監修の「マラソンレシピブック」として約3万部作成。神戸マラソン実行委員会が10月22日に開催するランニング教室の参加ランナーから配布を始めます。