神戸学院大学

ラクロス部が台湾代表チームと本学で交流試合をしました

2022/09/29

台湾側ゴール前で攻める本学
台湾側ゴール前で攻める本学
中村恵学長(左から4人目)、田中康介副学長(同3人目)を表敬訪問した台湾チームのティム・クワンコーチ(右から4人目)ら
中村恵学長(左から4人目)、田中康介副学長(同3人目)を表敬訪問した台湾チームのティム・クワンコーチ(右から4人目)ら
中村学長にクリスタルの盾をプレゼントするティム・クワンコーチ
中村学長にクリスタルの盾をプレゼントするティム・クワンコーチ
交流試合前に円陣を組む本学のチーム
交流試合前に円陣を組む本学のチーム
激戦を展開する両チーム
激戦を展開する両チーム
互いに譲らぬ攻防
互いに譲らぬ攻防
交流試合後に全員で記念撮影
交流試合後に全員で記念撮影

ラクロスの台湾代表チームが来日し、9月28日、ポートアイランド第1キャンパスのグラウンドで本学と交流試合をしました。

試合に先立ち、チームのTim Kwan(ティム・クワン)コーチらが中村恵学長と田中康介副学長を表敬訪問しました。関西ラクロスリーグ2部で健闘している本学ラクロス部(男子)の主将、西岡俊亮さん(現代社会学部4年次生)と副将、髙井天さん(同3年次生)、勝嶋慧部長と徳持竜馬副部長が同席しました。

日台でなごやかに懇談し、クワンコーチから台湾ラクロスの現状を聞きました。クワンコーチは、「ラクロスは大学生になって始めたので私のキャリアは10年程度。とてもエキサイティングで見て面白いスポーツです」とアピールしました。クワンコーチは2014年に結成された台湾のラクロスチームの育成に尽力しています。台湾のラクロス人口は200~300人で、多くが高校生や大学生。18歳以上の選手は限られており、まだ発展途上といいます。

台湾チームは10月初めまで約2週間日本に滞在し、東京、名古屋、大阪で計7試合を戦います。クワンコーチは本学の印象を「スーパーナイスなキャンパスですね。台湾にはこんな美しい大学はありません」と称賛。「10月に韓国・済州島で男子世界大会のアジアパシフィック予選がありますので、日本での交流試合の経験を生かして頑張ります」と意気込みを語りました。

台湾側からは友好を記念してクリスタルの盾がプレゼントされ、本学からは大学オリジナルのマフラータオルを返礼に贈りました。

交流試合は本学ラクロス部OBの奥正義さんと、アジアでラクロスの普及に努めているNPO法人FOGOJAPANの陳野クリス代表理事の仲立ちで実現しました。夜間照明がきらめくグラウンドで、激しい攻防が展開され、最後に両チーム全員で記念撮影しました。