神戸学院大学

経済学部の木暮衣里講師が大丸神戸店でワークショップを実施しました

2019/09/10

お辞儀の練習をする子どもたち
お辞儀の練習をする子どもたち
現物を見せながら商品特徴を説明
現物を見せながら商品特徴を説明
仕入れの計画について説明する木暮講師
仕入れの計画について説明する木暮講師

 経済学部の木暮衣里講師が、神戸市中央区の兵庫県農業会館で7日、もとまちこども大学「もとまちこどもマルシェ~マーケティングで学ぶ売れるお店の作り方~」を開催しました。「もとまちこども大学」は神戸学院大学と大丸神戸店が包括連携協定に基づく事業として、子どもたちの創造性を高めることを目的に2017年から実施。今回のプログラムは、全2回で兵庫六甲農業協同組合(JA兵庫六甲)特別協力の下、経済学部の学生らがサポートスタッフを務めています。
 参加した10名の小学生は、2チームに分かれ、子ども店員に挑戦します。初回のプログラムでは、大丸神戸店の長谷場美緒氏が「笑顔」「挨拶」「大きな声」の接客3大行動を説明し、子どもたちはおもてなしの心の大切さを学びました。接客基本用語を用いたロールプレイングでは、学生がお客様役を務め、「いらっしゃいませ」「少々お待ちくださいませ」など4つの接客基本用語やお辞儀について学びました。また兵庫六甲農業協同組合の花田直毅氏が商品として扱う、10種類の野菜の特徴や、おいしい野菜の見分け方などについて説明。子どもたちは、現物を触りながら、商品研究シートに丁寧にまとめていました。最後に学生たちのサポートの下、商品として販売する野菜の仕入れ計画を立てて、お店のコンセプトを設定し、商品の魅力を伝えるためのPOPづくりの準備を行いました。
 9月14日(土)の13時30分~15時30分に大丸神戸店北側外廊にて「もとまちこどもマルシェ」を開店します。ぜひご来場ください。