神戸学院大学

グローバル・コミュニケーション学部が「英語模擬国連」講演会をオンラインで開催しました

2021/02/04

オンラインで話す講師のニール・カウイー教授
オンラインで話す講師のニール・カウイー教授
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面

 「英語模擬国連」をテーマにしたグローバル・コミュニケーション学部主催のワークショップ形式の講演会が1月27日にZoomで開かれました。 
 講師は2019年12月に続き、岡山大学基幹教育センターのニール・カウイー教授に依頼し、荒島千鶴教授が司会を務めました。最初にニール教授が自己紹介し、神戸に住んでいることや米国ニューヨークやドイツ、茨木県つくば市で開かれた模擬国連に参加したことを話しました。
 カウイー教授の指導した学生が2018年に、つくば市で開かれた模擬国連の会議に参加して作った紹介ビデオを観賞し、気づいたことを紹介し合いました。「どんな服を着ていましたか」「雰囲気はどうでしたか」などと、カウイー教授が質問を投げかけ、参加者らが「フォーマルな服装です」「学生らは明るくて楽しそうな雰囲気です」などと答えました。
 さらに模擬国連の内容については、「参加者それそれが特定の国を代表し、さまざまな課題について話し合う」会議だと説明がありました。ナイジェリア、セネガルなど自分が代表することになった国ごとに、基本的な情報、主要な問題、解決策を英語で書き込んでいきました。
 「ブレークアウトルーム」のフリートークでは、カウイー教授は「神戸学院大学の問題点と解決法について」とテーマを与え、「交通の便はどうですか」「教授室の広さはどうですか」と質問して、話のきっかけを提供してくれました。
 さらに、模擬国連でのフォーマルなスピーチや、結論をまとめた文書の作成などで使われる英語表現や用語についても説明がありました。スピーチも「私は」ではなく「日本は」「セネガルは」などと、主語は代表する国の名前にしなければならないと、カウイー教授は注意点を述べました。